本案につきましては後日質疑を行なうことといたしまして、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
本案につきましては後日質疑を行なうことといたしまして、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題として、当面の国際情勢について質疑を行ないたいと存じます。外務大臣が十二時二十分ごろまで時間がございますので、いま質問をなさる予定になっておりますのは、羽生委員、森委員、曽祢委員でございます。皆さんの御質問が十分に済みますように、お互いに心して御質問していただきたいと思います。では羽生委員。
森委員。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
それでは、曽祢委員お願いいたします。
けっこうな御意見でございます。そのようにいたしたいと思います。 それでは、本日はこの程度にとどめまして、散会をいたします。 午後零時三十七分散会 ————・————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、一言皆さまにお願いいたしたいことがございます。ごらんのとおり何もわからぬ者でございます。しかし、一生懸命勉強したいと思いますから、どうかよろしく御声援をお願いいたします。 —————————————
委員の異動について御報告申し上げます。 本日付をもって委員野村吉三郎氏が辞任され、その補欠として私が選任されました。 —————————————
次に、継続調査要求についておはかりいたします。閉会になりました場合も引き続き国際情勢等に関する調査を行ないたいと存じますので、本院規則第五十三条によりまして継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。なお、要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 それでは、本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時三十一分散会 ————・————
第二班の視察の報告をいたします。第二班は白川委員と二人で九月五日、六日、七日、八日の四日間名古屋、大阪、神戸の各工場を視察いたしました。名古屋では新三菱重工の小牧工場で飛行機の修理の状態を視察し、それから四日市の燃料廠跡にできております東海硫安工場について硫安について視察をいたしました。それから大阪では小松製作所の枚方工場におきまして砲弾の製作状況を視察し、又尼崎の関西電力の第二火力発電所におきまして火力発電についての状況を視察いたしました。それから神戸は神戸製鋼所の砲弾工場につきまして視察して、そうしていろいろ小松製作所の枚方工場との比較等について大いに考えさせられるものがございましたが、次いで川崎重工の川崎造船所並びに神戸港の視
一応これは委員会を閉じてそうして懇談したらどうですか。そしてやり方については従来質問しておられる点は更に質問される必要はないと私は思います。
第五国会において、衆参両院におかれましては、未亡人並びに戰歿者遺族の福祉に関する決議がなされ、政府といたしましては、決議の御趣旨に沿い、実現に努力いたして参りましたが、何分終戰直後のことであり、問題は軍人に関することであるがために、特別の保護をする、特別な待遇をするということは、当時の諸情勢からして、いたしかねたのでありまして、生活に困難しておる人につきましては、軍人の遺家族たるといなとを問わず、すべて生活保護法で平等に処置して参つたのであります。本日さらに衆議院において、戰歿者、戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案が決議されました。政府といたしましては、決議の趣旨を十分了承いたしました。 右お答えいたします。(拍手)
お答えいたします。政府の職員が司令部の関係官から、担当の行政事務に関し意見を求められた場合におきましては、意見を一応申し述べることが、日常行政事務運営上あり得るわけでございます。ただ国会における委員会の審議権を妨害するがごとき言行は、絶対に愼むべきことでございまして、もしも委員会において審議せられます案が、これを実行するについて不便であるとか、あるいは不適当であるというような場合には、当然御審議中にその点を申し上げて、十分御審議に御便利をはかり、そうして完全なる法案ができますように努力するのが、これは行政当局としても当然のことでございます。ただ昨日言葉の行き違いから、あるいはこの看護婦法案につきまして、事務当局が、何らか司令部の方に
第五国会におきまして、衆参両院におかれましては未亡人並びに戰歿者遺族の福祉に関する決議がなされ、政府といたしましては決議の御趣旨に副うよう実現に努力いたして参りましたが、何分終戦直後のことでもあり、問題は軍人に関することであるが故に、特別の保護をする、特別の待遇をするということは当時の諸情勢からしていたしかねたのでありまして、生活に困難をしておる人につきましては、軍人の遺族たると否とを問わず、すべて生活保護法で平等に処置して参つたのであります。本日更に参議院におかれまして、戰歿者遺族、戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案が決議いたされました。政府といたしましては決議案の趣旨を十分了承いたしました。 右お答えいたします。(「しつ
只今議題となりました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 終戦後国民医療の問題につきましては、医療の向上のため多くの施策がとられ、誠に見るべきものがあつたのでありますが、明治以来懸案とされておりました医薬制度につきましては、未だその解決を見るに至つていないのであります。 一昨年アメリカ薬剤師協会使節団が来朝いたし関係者に対し医薬制度の合理化について勧告がなされ、その後医、歯、薬三団体からなる三志会において進んで医師、歯科師及び薬剤師のおのおのの専門分野において相だに協力すべく種々協議が行われたのでありますが、残念ながらその結論は得られなかつたのであります。 そこで
御説御尤もでございます。国の財政が許しますれば、早速にも後保護のことについて対策を講ずべきであると存じておりますが、只今の段階におきましては、この程度の法案を以てやむなきものと考えております。
只今政府が御審議願つております結核予防法案及び同法案に基きまして二十六年度以降実施を計画しております結核対策は、昨年第七国会において衆参両院とも全員一致を以て可決されました結核対策の強化についての決議の線に副つたものでありまして、全国民の要望に応えた、民主的な立法及び施策であると確信いたすものであります。そればかりでなく、昨年社会保障制度審議会よりなされた社会保障制度に関する勧告からも多大の指針を与えられたものでありまして、結核予防法案に盛られた種々の規定も、大綱におきましては右の勧告に合致するものと考えております。勿論政府の施策も国家財政に制約されております関係上、結核予防のために万全を期したものではなく、国家財政の向上と相待ち今