実は茨城県の水害の状況の映画も拜見いたしましたし、現場のことにつきましては十分聞いておりますが、まことに同情にたえない次第でございます。私といたしましては、県当局ともこれ以上協力いたしまして、また指示をいたしまして、災害地の復旧に努力いたしたいと思つております。
実は茨城県の水害の状況の映画も拜見いたしましたし、現場のことにつきましては十分聞いておりますが、まことに同情にたえない次第でございます。私といたしましては、県当局ともこれ以上協力いたしまして、また指示をいたしまして、災害地の復旧に努力いたしたいと思つております。
名前の通り臨時の調査会であります。その結論が出ましたならば、それを参考にして厚生省の結論を出し、そうして国会の御審議を頂きたい。そういう考えであります。
法的根拠のない調査会にそういう重大な権限を委ねるというような意思は全然ございません。どこまでも参考としてこの結論を得たい、こういう考えであります。
御承知の通り或る筋からの非常な要望がございまして、早急に携える必要があつたものでございますから、そういうことを考えないで、臨時に拵えた次第でございます。
私も交渉の結果を聞いているだけでございます。噂程これは……私はつきり申上げることができないかも知れませんが、なかなかむずかしいデリケートな問題らしいのでございましてそう騒がれた程又強硬であるかどうかということは、まだ私直接聞いておりません。段々に……この七日に調査会の発会式をいたします。そのときも向うさんからおいで頂きまして、御意思を伺うようになつておりますから、その上で御了承願いたいと思います。今のところは直接私その話を聞いておりません。
はつきり申さないところにうま味があるのではないかと思います。その点は堂森委員も十分御承知のことと思いますから、わざとお答えいたしません。
私は医薬分業すべしという考えも持つておりませんし、調査会もその点を研究する調査会であろうと思います。
第一回は八月七日に催します。その後いつという期限は考えておりませんが、成るべく早くということを考えておりますから、六ケ月か、或いは長くても一年くらいではないかと存じます。
厚生大臣の名前を以ちまして、非公式の委嘱でございます。
公式の委嘱状は出しておりません。それで、そういう意味において非公式ということを申上げました。
先程半年か一年ということを言いましたのは、ちよつと言い過ぎでございまして、通常国会の始まります前までには大体終了して貰いたい意思なのです。
変則的でありまして、誠に手続において遺憾の点があつたと考えます。
ただいま議題となりました検疫所の設置に関し承認を求めるの件について、その提案理由を説明いたします。 現在東京港に出入する外航船舶は、横浜港に寄港し、横浜検疫所の検疫を受けるという不便を忍んで運航されており、また羽田空港には、横浜検疫所から職員を派遣し、出入航空機の検疫を実施しているという現況であります。 しかしながらこのような臨時的措置は、決して東京港の発展に寄与するものでないことはもちろん、緊急措置を必要とする検疫業務の円滑なる遂行も期することができないのであります。特に最近東京港に出入する外航船舶の増加は、従来のように横浜検疫所に依存しきれないほどに業務の膨脹を来し、さらにまた最近の羽田空港における出入航空機の著しい増加
只今議題となりました検疫所の設置に関し承認を求める件についてその提案理由を説明いたします。 現在東京港に出入する外航船舶は横浜港に寄港し、横浜検疫所の検疫を受けるという不便を忍んで運航されており、又羽田空港には、横浜検疫所から職員を派遣し、出入航空機の検疫を実施しているという現況であります。併しながらこのような臨時的措置は決して東京港の発展に寄与するものでないことは勿論、緊急措置を必要とする検疫業務の円滑なる途行も期することが出来ないのであります。特に、最近東京港に出入する外航船舶の増加は、従来のように横浜検疫所に依存し切れない程に業務の膨脹を来たし、更に又最近の羽田空港における出入航空機の著しい増加は、横浜検疫所の負担を以ちま
一々御尤もな要望と存じます。生活保護法で十分日雇労働者が賄えるかどうか。これは生活保護法に定めます一定の困窮状態でありますれば当然保護するのでありますけれども、十分だとは当然私共考えておりません。それから失業保険のことは、これは又労働省とよく……。
それから簡易宿泊所の設置、それから早朝の電車賃の割引、託兒所の設置、一々御尤もな要望と思いますからよく研究して努力したいと思います。
堂森議員にお答えいたします。 我が国におきましては医薬分業はお説の通り永年の懸案事項でございますが、昨年のアメリカ薬剤師協会使節団の報告中に、医薬分業を実現すべきであるという勧告がなされております。それに引続きまして、連合国軍総司令部よりも厚生省に対しこの問題の調査方を指示すると共に、本年初頭、日本医師会、日本歯科医師会及び日本薬剤師協会の三団体に対しまして、医薬分業実施について結論を出すようにという指示があつたのでございます。その後、関係三団体間の協議がまとまらないため、厚生省に王師会並びに学識経験者よりなりまする臨時診療報酬調査会及び臨時抵薬制度調査会の二つの調査会を設け、この問題を調査研究することにいたしました。この二つの
只今の井上委員の御質問にお答えいたします。お話の中にありましたように、彼の地の戰争におきまして傷いた傷病者に対する看護に、救護の手を差しのべようとなされます篤志の看護婦の方々や、日赤の方々の心持に対しましては、深く敬意を表するものでございます。併しながらこれを実施いたしますかどうかということになりますと、いろいろな問題が起るのでございまして、先ず第一に御論の通り日本は現在占領下にあるのでありますから、かかる国際的活動をなすについては、関係方面から積極的な支持がありますれば格別でございますが、そうでございません限り、これを行うにつきましては特に愼重な考えを持たなければならん事情になつております。 第二は現在大韓民国も朝鮮人民共和国
恐らく厚生省で所管することと思います。
中共地区にまだ三百十数名の方々がおいでになりますということは承知いたしておりますが、誠にお気の毒なことでございまして、一日も早く故国にお帰りになりますように、外務省とともどもに極力努力いたしまして、その実現を期せんことを努力したいと思つております。尚只今の御質問につきましては、只今のところそういうことはない筈だということだけお伝えしておきます。