御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
実は衆議院におきましては本日委員会がございません。そのために大藏大臣から正式に提案理由の説明は衆議院においてはまだなされていないのでございますが、幸ひ大藏大臣がお見えになりましたので、当委員会においては一應提案理由の説明をして頂きたいと思います。どうぞその旨御承知願います。
衆議院には先に出ております。
内容の内示という意味ですから。
内容の内示の意味で御説明願いたいと思います。ではどうぞ。
それでは委員会はこれを以て散会いたします。 午後二時三十五分散会 出席者は左の通り 委員長 黒川 武雄君 理事 内村 清次君 油井賢太郎君 飯田精太郎君 田村 文吉君 東浦 庄治君 中西 功君 岩男 仁藏君 委員 岩崎正三郎君 波多野 鼎君 森下 政一君 山下 義信君 小串 清一君 西川 昌夫君
只今議題となりました昭和二十四年度一般会計暫定予算及び昭和二十四年度特別会計暫定予算に関する予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 この暫定予算は、諸般の事情によりまして、昭和二十四年度本予算の編成が遅延しましたため、財政法第三十條の規定になりまして、昭和二十四年四月一日から四月十五日までにおいて、國務運営上必要止むを得ない最小限度の経費につき編成したものでありまして、一般会計におきましては、歳入歳出ともおのおの四十六億九千万円、特別会計におきましては、造幣局特別会計外二十一特別会計の分を合計いたしまして、歳入三百九十四億六千万円、歳出三百二十八億四千万円でございます。右のうち一般会計歳出中主なるものは、議員
これより委員会を開会いたします。先ず大藏大臣より昭和二十四年度暫定予算に関する説明を求めます。
速記を止めて 〔速記中止〕
速記を始めて。これを以て暫時休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 —————・————— 午後三時三十六分開会
これより委員会を開会いたします。先ず黒山委員から大藏大臣に対する御質問がございます。
外に御質問ございませんか。
只今の小川委員の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。先ず討論をなさいますについては、賛否を明らかにして討論されんことをお願いいたします。
他に御発言もないようでございますから、討論は終結いたしたものと認めまして採決いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて採決いたします。昭和二十四年度一般会計暫定予算及び昭和二十四年度特別会計暫定予算を原案通り可決することに賛成の方の御起立をお願いいたします。 〔起立者多数〕
多数と認めます。よつて本案は可決と決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告は委員長において本案の内容、委員会における質疑應答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 岩男仁藏、岡田喜久治、小串清一、西川甚五郎、西郷吉之助、高橋龍太郎、玉置吉之丞、飯田精太郎、田村文吉、鬼丸義齊、高橋啓、深川タマヱ、小川友三、尾形六郎兵衞、一松政二、新谷寅三郎、
署名洩れはございませんか……。なしと認めます。これにて散会いたします。 午後四時三十六分散会 出席者は左の通り 委員長 黒川 武雄君 理事 内村 清次君 飯田精太郎君 島村 軍次君 中西 功君 木村禧八郎君 岩男 仁藏君 委員 木下 源吾君 波多野 鼎君 岡田喜久治君 小串 清一君 西川甚五郎君 一松 政
只今議題となりました、昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)及び昭和二十三年度特別会計予算補正(特第三号)の概要につき申上げます。一般会計予算補正は船舶運営会從業員給與改善費の限度を五億円から七億五千万円に引上げんとするものであり、又特別会計予算補正は大藏省預金部特別会計外五特別会計に関するものでありまして、その額は歳入計四十二億七千万円、歳出計四十三億円となつております。さて本案審議に当りましては、二三質疑應答の後、討論を省略し、採決の結果、全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。ここに御報告申上げます。(拍手)