これより委員会を開会いたします。今日は昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)並びに昭和二十三年度特別会計予算補正(特第三号)について審議をいたします。
これより委員会を開会いたします。今日は昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)並びに昭和二十三年度特別会計予算補正(特第三号)について審議をいたします。
小川委員の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
御尤もです。それでは大藏大臣が見えますまで、ちよつとそのままお待ちになつて頂きます。それでは大臣が見えましたから……先程小川委員の御動議に御賛成を得ましたが、討論は省略いたしまして、直ちに採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは採決いたします。昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)、昭和二十三年度特別会計予算補正(特第三号)を原案通り可決することに御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕
全会一致と認めます。よつて本案は可決と決定いたしました。尚、本会議における委員長の口答報告は、委員長において本案の内容、委員会における質疑應答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。これより議院に提出いたします報告書に、多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 飯田精太郎 波多野 鼎 高橋 啓 深川タマヱ 栗山 良夫 小川 友三 玉置吉之丞 高橋龍太郎 鬼丸 義齊 一松 政二 尾形六郎兵衞 内村 清次 油井賢太郎 木村禧八郎 岩男 仁藏 岡田喜久治 小串 清一 西川甚五郎 橋本萬右衞門 平岡 市三 西郷吉之助 島村 軍次
御署名洩れはございませんか……なしと認めます。これにて散会いたします。 午後五時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒川 武雄君 理事 内村 清次君 油井賢太郎君 飯田精太郎君 島村 軍次君 中西 功君 木村禧八郎君 岩男 仁藏君 委員 波多野 鼎君 岡田喜久治君 小串 清一君 西川甚五郎君 橋本萬右衞門
これより委員会を開会いたします。今日は昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)並びに昭和二十三年度特別会計予算補正(特第三号)に関しまして、政府委員より説明を求めます。
只今の説明に対して、御質問がございましたならば……
外に御質問ございませんか。
外に御質問ございませんか。
それではこの程度で散会いたします。 午後二時十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒川 武雄君 理事 内村 清次君 油井賢太郎君 飯田精太郎君 田村 文吉君 中西 功君 木村禧八郎君 岩男 仁藏君 委員 木下 源吾君 波多野 鼎君 西川甚五郎君 一松 政二君 櫻内 辰郎君 高橋 啓君
それではこれから委員会を開会いたします。理事が現在お一方欠員でございます。その補欠を選定しなければならんのでございますが、委員長が指名いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは甚だ失礼でございますが、油井賢太郎委員を理事にお願いいたしたいと思います。(拍手) 次に先般理事会におきまして御相談をいたして大体御承認を得ました專門員及び調査員の選定の件でございますが、後程履歴書をお廻しいたしますが、專門員に華山親義君、調査員に湯本次郎君を委員長といたしましては推薦いたしたいのでございます。履歴書を御覽の上御承認を願いたいのでございます。 これから大藏大臣の予算編成状況の説明がありますが、祕密会の方が適当だと思いますので、委員会はこれを以て一日閉会いたします。 午後二時二十分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒川 武雄君 理事 内村 清次君
二月二十日に出発いたしまして、三月一日まで十日、兵庫縣、山口縣、島根縣における治安並びに選挙関係の調査に、岡本委員長、福永專門員と同行いたしました。参りましたところは、兵庫縣廳、姫路市役所、山口縣廳、宇部市役所、下関市役所、門司海上保安廳、萩市役所、島根縣の益田町役場、島根縣廳、以上の場所でありますが、今日は選挙関係について申上げますと、その各場所において、選挙関係の当事者並びにその近隣の選挙管理人の参集を得まして、選挙についての意見を聽取したのでございます。細かい点は省略いたしまして、結局結論を申して見たいと思います。数点に亘りますが、先ず一、選挙法令が小さい点で区々になつていて、徒らに関係者を惑わせておる、これを統一的に改正せら
大体私も柏木委員の意見に賛成でありますが、ただ藤井委員が何日開きたいという御希望でありますか、お尋ねしたいと思います。
只今議題となりました、昭和二十三年度一般会計予算補正(第二号)及び昭和二十三年度特別会計おける審議の経過並びに結果を報告いたします。 先ず昭和二十三年度一般会計予算補正(第二号)案について申上げます。本案は昭和二十三年度本予算成立後における諸般の事情のために、官公吏の待遇改善、災害復旧等、補正をよぎなくされました結果、歳入、歳出とも修正減少額を差引き五百八十六億円を増額せんとするものであります。その結果、昭和二十三年度一般会計の歳入歳出予算額はおのおの四千七百三十一億余万円となるのであります。 次に特別会計におきましては、一般会計予算の場合とほぼ同様、官公吏の給與等に関する改善費そのほか緊急止むを得ない経費支出のため補正をな
これより委員会を開催いたします。先ず大屋大藏大臣の御挨拶がございます。
次に予備費について政府委員より説明をいたさせます。