山下委員にお尋ねいたしますが、引続き價格調整費の中の予備費五十九億について、秘密会を開いて説明を求めたいと思いますが、その後の方がよろしうございますか。
山下委員にお尋ねいたしますが、引続き價格調整費の中の予備費五十九億について、秘密会を開いて説明を求めたいと思いますが、その後の方がよろしうございますか。
それでは皆樣にお諮りいたしますが、この後直ぐ價格調整費予算のうち、五十九億の予備費について祕密会を催したいと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれから祕密会に入ります。 午後三時十二分祕密会に移る —————・————— 午後三時五十六分祕密会を終る
小川委員に申上げますが、大藏大臣が対する質問はこの間の理事会の申合せによりまして、應答共十五分と御承知願います。
他に政府委員に対して御質問ございませんか……。それでは暫らく休憩をいたします。 午後五時十三分休憩 —————・————— 午後八時四十八分開会
これより予算委員会を再開いたします。 先ず総理大臣に対する質疑を行います。総理大臣に対する質問は、先だつても申上げました通り、理事会の決定に從いまして、委員の質問應答の時間は五分以内にお願いいたします。質問の順番は委員長に御一任下さることを御承認願います。尚質問の趣旨は、成るべく重複しないように御注意願います。 栗山委員、質問ございますか。
帆足委員。
よろしうございますか。……それでは岡田君。
総理大臣に対する質問の通告はこれで終了いたしました。尚総理大臣は渉外関係で直ちに退場されますから、御承知置きを願います。先程の帆足委員の質問に対して安本政務次官からの御答弁を願います。
次は商工大臣に対する質疑を行います。中西委員。
極く簡單に願います。
これにて質疑を終りまして、直ちに討論に移りますことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、討論に入ります。討論は賛否を先にお述べになりましてからお述べ願いたいのであります。尚理事会の申し合せによりまして、討論の時間は五分間といたします。先ず緑風会、松村委員。
これに討論は終局いたしました。直ちに採決に入ります。まず松村委員より提出せられた修正案を議題といたします。本修正案に賛成の方の御起立を願います。 〔起立者少数〕
少数でございます。本修正案は否決されました。よつて原案即ち昭和二十三年度一般会計予算補正(第二号)、昭和二十三年度特別会計予算補正(特第二号)について採決いたします。原案通り可決することに賛成の方の御起立を願います。 〔起立者多数〕
多数と認めます。よつて本案は可決と決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告は、委員長において本案の内容、委員会における質疑應答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 油井賢太郎 岩男 仁藏 岡田喜久治 橋本萬右衞門 深水 六郎 松嶋 喜作 西川甚五郎 西川 昌夫 一松 政二 藤森 眞治 深川タマヱ 飯田精太郎 島村 軍次 田村 文吉 東浦 庄治 岩崎正三郎 岡田 宗司 下條 恭兵 森下 政一 山下 義信 岩木 哲夫 尾形六郎兵衞 小杉 繁安 堀越 儀郎 帆足 計 久松 定武 伊藤源一郎 高瀬荘太郎 新谷寅
御署名洩れはございませんか……。ないと認めます。これて散会いたします。 午後九時五十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 黒川 武雄君 理事 油井賢太郎君 飯田精太郎君 島村 軍次君 田村 文吉君 東浦 庄治君 中西 功君 木村禧八郎君 岩男 仁藏君 委員 岩崎正三郎君 岡田 宗司君 下條 恭兵君 森下
只今予算委員会は予算審査を続行いたしております。総理大臣も大藏大臣もお見えになつておりまして、進行は快よく順調に進んでおります。(笑声)各委員の御協力によりまして、多分七時半か八時にこちらに参りましたならば、特にこちらに御出席になつております運営委員会の方々の御努力によりまして、各派の協力の下に成るべく早く予算委員会の質疑も討論も終りまして、本会議の上程する運びにいたしたいと熱望いたしております。
これより委員会を開会いたします。日本は大屋新大藏大臣がお見えになつております。一言御挨拶があるそうでございます。