それはもうわかる。イからヘというのはPKF、だからそれを修正したい。修正したいじゃない、こちらとしては凍結したい。そうすると、イからヘに入らないということは、今入らないと言ったのは、衛生、通信、監視、その三つは入らないと、こう言ったと認識していいのですか。
それはもうわかる。イからヘというのはPKF、だからそれを修正したい。修正したいじゃない、こちらとしては凍結したい。そうすると、イからヘに入らないということは、今入らないと言ったのは、衛生、通信、監視、その三つは入らないと、こう言ったと認識していいのですか。
そうすると、衆議院でも一応論議がありましたけれども、自衛隊が部隊として入らないというのはちょっと私も納得できないのですが、そこの通信にしても衛生にしてもそういう部隊で入らない形であると、イからヘに入らないというふうな認識と、こういうことになるのですか。
私もここらあたりがわからないのでもう一回同じことを聞きますよ。 イからヘに入らない、この部分はこの八のうちのどこの部門であり、その部門の内容についてはいわゆる部隊としてやらなければいいのだと、これはわかったのです、内容的にはね。それじゃどの部門、まさか歩兵大隊は部門的に言ったってそれは入らないでしょう。これもいいのですか、部隊として行かなければ。あるいは工兵部隊、これもいいのですか。まさかそうじゃないでしょう。
今言ったような振り分けで考えていただくと、要するに部隊として入らなければいいのだと、これが一つ、内容的に。それはいいのですか、確認しますけれども。それは違うのですか。
今、室長がおっしゃったのは、部隊としてやってもそれはいいのだ、PKFじゃないと。そうすると、何回も言うようですけれども、ここに書いてある表はPKFとそれから後方監視と分けた表じゃないことはわかっていますけれども、いわゆる兵たんとか衛生とか通信とか監視というのはPKFの範疇じゃないと、こういう理解でいいわけですか。
いやいや、私はぜひ御理解じゃなくて、私はそう理解しているつもりなのですけれどもね。 そうすると、軍事部門というと何か鉄砲持っていくPKF、厳密に言うと海軍、兵たん、通信等八部門に分かれている、それをひっくるめて軍事部門、PKFというのはちょっと間違いというか、そう書かない方がいい、こうやらない方がいいと、こういうことになるわけですね。
ちょっとその部隊と部隊でないというところはどうも基本になる。まあ結構でしょう。 だから、もし、これは仮で大臣におしかりを受けるかわからないですが、今の政府原案が通らない、PKFが凍結になる、そして監視団までだと、こうなった場合には、これは訓練期間とかいろいろあるかと思いますけれども、参加できる部分がないと何のために法案を修正して凍結して自衛隊に海外に出てもらうか意味なくなっちゃうわけですよ、もしそういう構成ならば。兵たんとか衛生とかこういうものがPKF部門に入ると、凍結されてこれはだめだと、こうなっちゃうわけですからね。 これはもうPKF凍結する、そして監視団までと、こうなりますと、今のカンボジアの状態というのは監視団を必要
当初からそれは求められていると思うのですよ、逐次改善されなきゃだめなのだから。年じゅうドンパチやって引き離しばかりやっていない。現に難民だって引き揚げているわけですからね。そういう秩序が保てるところもあるわけですから。 そうすると、逆に言うと、今、平和監視をやっている場所ありますか。そういう局長の話になるとそう聞きたくなっちゃう。平和監視の要員が派遣されている、そしてそういう人がどこかのスポットでどこかの地点において平和監視の任務についているというきょう現在の現状のあれはあるのですかな。そういう現状を把握していますか。
だから、それはそうじゃなくて、推移するからどんどん改善されなきゃうまくないですよ。引き離しも進むでしょう。難民もどんどん帰ってくる。地雷もなくなるでしょう。だけど、今日の段階においてまだ来つつあるわけで、ほとんど来てないわけですから。監視団を要請した、中国等来る、だから必要なのだ、これはわかりますよ。だけど、今の段階において派遣しているかどうかもわからないわけですから。だから、今の段階においてどこの地点において監視団が監視しでいるかということについてはつかんでいるということはないのかな、そうなると。
確認されておりませんて、自分が確認するのだから確認しておりませんと。ちょっと日本語の使い方。
そうそう。それが日本語。東大法学部と早稲田の文学部と違うのだからスマートに答えないと。わかりました。 けさほどもガリ事務総長の話が出ました。これは確認していないと。もし事務総長の話が、これはうその報道ということはないと思いますし、若干ニュアンスの違いということはこれはあり得ると思いますね。ですけれども、もしその必要がないと、こうなった場合、PKFは必要ない、だけれども当然今言ったような後方部門というのですか、衛生とか通信とか監視要員とかこういうものについては当然必要がある、こういうふうに当然分けて考える必要があるのですね。もしPKF必要じゃない、こう言ったと。現に必要がないとなった場合ですよ、これは確認してもらう。なった場合には
だからそれはいいのですよ。けさもそういう話があったというからそれは当然ですよ。だけど、もし不必要となった、もう部隊の構成が整っているのだからいいとなった場合ですよ、場合。場合と言うとまた大臣にそんなことを考えることはないなんておしかりを受けるかわからないが、場合においては当然PKFの部門を除いたほかの部門において自衛隊を派遣するという必要、今これPKF凍結するかしないかという修正がまさに当面の国会での各党の一つの焦点ですからね。もしPKFが必要ないのだ、構成がしっかりできてもう各国がこれを出すのだから日本は参加する必要がない。これを確認してこれが事実とした場合、その場合には今度は自衛隊は、法案が成立した場合にどういうふうな修正になる
難しいかな。 ガリ事務総長の必要か必要でないか、これは結構です、確かめてください、重要な発言ですから。もし不必要だとなった場合、これは仮定ですね。仮定のことを言うとまた大臣におしかりを受ける。だって必要じゃないという報道が流れているからその真偽を確認すると同時に、もし必要じゃないといった場合、これが一つの条件ですよ、国会は今、現状のまま通過する可能性はほとんどないのですから。しかも凍結という可能性は強いのですから。そのPKFが出せない場合に、自衛隊が平和監視団だけじゃなくて医療とかあるいは兵たんとかこういうところにも出せるのですね。出す可能性があるのですね。可能性じゃない、出せるわけじゃないですか。そういうことはないのですか。
結局それは控えたいと。何も私は控えちゃいけないなんて偉そうな口ききたくないのですよ。 そうじゃなくて、簡単明瞭だと思うけれども、PKFを凍結ですよ、PKFはだめなのですよ、そうするとその次に来るのは監視団なのですか。監視団という言葉だけどそうじゃないのだ、後方部門やなんかはこれはもうどんどんどんどん出せるのだと、こういうことなのかという二者択一なんであって、仮定は仮定ですね。あるいは監視団だけしか出せないのか。これだめですか。お言葉、お答えを控えなきゃだめですか。
何かわからないけれど、まあいいです、この次で。 大臣、もう時間がおと二十二秒しかないのですが、賢人会議、いろいろ問題になっています。それを検討するために外務、通産、それから環境、大蔵、これで委員会を発足させるということは間違いないのですかね、新聞報道の。さらに、けさも官房長官と総理大臣が環境税、炭素税なんかも考えていないと断言したのかどうか、間接ですからね。ただ、あそこには元環境庁長官どころか元総理がずらっと並んで、同じような提言、発言をしているわけですね。やっぱり日本がメインの国であって六月には日本もメインの議長国になって取り仕切らなきゃならない。日本に対してお金の拠出を相当期待しているのじゃなかろうか。 そうなりますと、
イランのことですけれども、ノンビザのあれはあしたからですか、ビザが必要というのは。
今まで、さっきもあったように、上野や成田周辺あるいは原宿周辺、異様なあれだったのですけれども、ビザを取得することになればイランの訪日者は当然これから激減する、そういうふうな考えていいわけですか。
今まではどういうことですかね、日本に来たってそんなにメリットはないと、全体的に。部分的には働いて稼いでいるという人は私も相当聞いていますけれども、全体的にはそういうメリットがないのに、なぜ今まで異様に日本に続々後から来るということだったのですか。やっぱり向こうの政府のPRが足りなかったのですか。
両政府間のいろいろな話し合いというのが当然行われて、要するに来日に対していろいろなマイナス面というのは向こうの政府はよく知って、あるいはそれに対していろいろなアクションも起こしていたということは間違いないのですか。
大臣、きのうの総理の会見で、PKO解散はない、こういう発言をしましたですね。大臣はせんだって、PKOが廃案なら解散を進言。すると。若干総理とは、PKOに対する熱意というのは外務大臣の方があるやに見受け、また若干その行き着くところについての見解が違うなと、こう感じたのですが、いかがですか。