だから、話の中では二ュアンスは出たと。 それで、来週訪ソするときには正式にそういう提案をするつもりはあるのですか。
だから、話の中では二ュアンスは出たと。 それで、来週訪ソするときには正式にそういう提案をするつもりはあるのですか。
コズイレフのときはいいでしょう。また来週行ったときに。
だから、そこまで間もなくだから余り言えませんねって言いながら、どこかの講演会ではどんどん言っているわけですから。この前も言ったように、ここは講演会よりももっと大切な場、私が言うまでもない。 ここでおっしゃったあの提案、コズイレフのときに言わなかった、正式提案してないと。だから、来週行ったときにはそういう提案をきちっとされるのですか、どうですか、いや間もなくですから言えませんねって、これはちょっと私は論理としては逆だと思いますよ。
想像できるということは、当然提案するともう言ったのだからね、講演会で。こういう想像で間違いありませんか。もう一言。
いやいや、私そんな親愛だと思っていませんよ。尊敬していますよ。もう大先輩として尊敬。親愛だなんて仲間意識ありません。大尊敬していますから。 それで、今も大臣くしくもおっしゃったように、向こうは共同宣言すらまだ認めていない。そういう段階で、これは活字ですからそのとおり受け取っていいのかどうかわからないけれども、外務省筋、そんなもの認めていないうちに日本側が幾ら柔軟姿勢といいながら手の内どんどんどんどん見せていいのか、こういう批判があると。これはマスコミの活字ですから、それはないともあるとも言えません。そういうふうな情報があったのでしょう。私はそういうこともあるなと、その意見もあるのかなと、こう思います。 まして総理が二十八日か
これは条約局長がな。主権、施政権あるいは統治権、これもいろんなことがマスコミに書いてありまして、国会でも論議になった。あの五六年の共同宣言、これはきのうの官房長官は、今までの政府の枠内だと、こう言っていますけれども、枠外だと私は断定はしませんけれども、やっぱり変わったのじゃないでしょうか。枠内だとしても変わっているのじゃないでしょうか。 平和条約締結時、二島即時返還、それで平和条約の中であとの択捉、国後の返還時期を明示、四島一括と、こういうことだったのですが、あくまでも二島先だと、施政権認めると、こんなことは言っていないことは間違いないですね、今までは。ですから、今までの政府の見解の枠内だと言ったとして認めたとしても、今までの姿
おりませんか。
そうすると、四島引き揚げ返還大前提、これはもう私、認めます。これは崩していない。ただし、五六年のときには二つに分かれていたわけですよ。締結時、それから締結のときの返還の時期の明示と。今の主権を認めれば、返還の時期の明示、これはこのまま残っているのですか、それじゃ。五六年の共同宣言のときに平和条約を締結すれば二島即時返還、あとの二島については時期を明示と、これはまだ残っているのですか。 外務大臣のあれを聞きますと、もう時期というよりも、話し合いしてこれからそういうものを話し合いの中で詰めていきゃいいのだ、そして暫定的に沖縄同様に施政権を認める、こういうふうに聞こえる。そうなるとやっぱりちょっと五六年と見解が違うのじゃないか、こうい
それは私もその通りだと。だから柔軟姿勢とこう言っている。これはそのとおりですよ。四島返還が基本、これもこのとおりですよ。だけれども、五六年のときには二島即時返還、平和条約締結、あとの二島については返還時期の明記、こうなっていたわけですね。それが、今、外務大臣がおっしゃったように、交渉事だから話し合うのだと。五六年だって交渉事だから話し合うということを前提にそういうことは述べたと思うのですよ。 ただし、あとの二島については返還時期の明記ということを外務大臣は今回の交渉の中においても、平和条約締結時ですよ、それは崩さないのですか、崩していないのですか。
わかりました。それじゃ崩していないと理解していいですね。 結構です。
丹波さん、これおとといの新聞に出ていまして、UNTACの軍事部門の構成、軍事部門が一万五千九百七十六人、本部要員が二百四名、混成憲兵中隊が百六十人、その下に海軍部隊、兵たん部隊、衛生部隊、通信部隊、航空支援部隊、工兵部隊、監視要員、歩兵大隊、こんなふうな組織図が出ていまして、克明に人数が出ていますけれども、これは外務省もこのようなものは握っているわけですか。
いや組織はわかっている。組織はわかっているのですけれども、克明に一けたまで人数が書いてあるわけですよ。文民の方は約六千、軍事部門が一万五千九百七十六、本部要員が二百四、憲兵中隊百六十、その下に八部門に分かれて海軍部隊三百七十六とか、一人に至るまでずっと数字が出ているものですから、こういうものをつかんでいる、つかんでいるといってはおかしいですけれども、これはもうほとんど間違いないわけですか。
いや先生何もおっしゃっていないのです。マスコミがこう報道しているけれども、これは外務省としてもう大体こんなものをつかんでいる、こういうことですね。 この中にいわゆる平和監視団ですか、こういう部門というのは含まれているのですか、この中に。平和監視団というこういう組織部門、この中に。
それはもう基本的なことですよ。今カンボジアのことですね、カンボジアのUNTAC。今ここに書いてありますのは、二千何名インドネシア等が行っている。今月中にはまた千何百行く。こういうカンボジアの現実を踏まえてお聞きしているわけですけれども、基本的な問題じゃなくて。 それで、ここに監視要員四百八十五と出ているのですけれども、この監視要員の中にはいわゆる平和監視団的な要員は含まれているのですか、いないのですか。
即答は難しいといったって、そんなあやふやなつかみ方なのですか。活字にはこう書いてあるのですよ、収容地域での兵員、武器数の確認や外国からの軍事援助を監視する部門が監視要員であると。そうすると、これは平和監視団、いわゆる監視団とは違うのじゃなかろうかなと。 それからもう一つ、今、局長がおっしゃったその前提があると思うのですね、PKFと監視団との。要するにPKF、監視団。監視団というのは一応情勢が落ちついて、こんなことは私が局長に言うまでもなく、兵力の引き離しなんかする必要はない、既に両方もう合意してドンパチが行われていない、それについてドンパチが行われるか行われていないかということを双眼鏡がなんかで一点に張りついて監視する、これが監
今、局長がおっしゃられているのは、こういう組織、八部門に分かれている、こういうものについては組織図をもちっている。人数までは子細まだ手元には入っていない。さらに今カンボジアの現状に合わせてどういう配置になっているか、これはちょっとわからない。だからこの監視要員、これについては平和監視団なのか、それともこの新聞に書いてあるような外国の武器、兵器あるいはほかのことの監視なのか、それについてもちょっと調べなければわからないと、こういうことですかな。現状というものは余りはっきりわからないのだと、こういうことですか。
別にどこにだれがどう張りついていくだなんというようなことは知ろうとも思わないし知る必要もないのであってね。 そうすると、今、局長がおっしゃったのは、同じことを繰り返すことはないですな、二けた、十とか二十とかそういう要請をして派遣しているところは監視団であろう、こういうことですか。そうすると、そういうところの国は派遣していますか、既に。既にそういう二けた、十がそうである、二十がそうである、五百はそうでないと、こういうことになるのか。私はその点、局長の話ちょっと理解できないのですけれども、おのおの国によって十五とか二十とかそういう平和監視団であろうと、こういうような派遣の仕方をしている国は既にありますか。
そうするとこの組織図、この組織図の一万五千云々、これは必ずしもPKFじゃなくてこの中にはいわゆる平和監視団も入っている、こう読めるわけですね、読んでいいわけですね。
そうすると、大体一万ぐらいを除いたものは監視要員でありあるいは通信要員でありと。これは別にPKFといわゆる監視団と分けたものじゃありませんから合計あたりを書いたのだろう、こう見ますが、この一万五千九百何名の中、通信要員が書いてあるのですよ。衛生部隊も書いてあるのですよ、五百四十一人。そうすると、これはいわゆるPKFじゃないと考えてていいのですね。
衆議院で修正したイからヘまで、それ以外ここで言うと衛生五百四十一、通信五百八十二、監視四百八十五、これひっくるめて、さっきも言ったように、この表はPKFと何と分かれたと、こういう意味の表しゃありませんから、別に。そういうものを意識してやっておるのだ、全体的にこんなものなのだ、こういうことだから私はこの表についてのクレームというか、別にクレームということじゃありませんが、要するにそうすると、ここにある衛生部隊、通信それから監視、この三つの部門、これはいわゆる常識的にも後たん支援みたいな感じがするわけね。小火器を携帯するのかしないのか、しなくとも丸腰でもいいのじゃなかろうかな、こういうような感じもするのですけれども、これはいわゆるPKF