ただいまの山陽パルプの事業計画ですが、それを一つお示し願いたい。大体どのくらいのアルコールがどのくらいの価格で出てきたかということ。同時にそのアルコールの処理をやりますと、今までの廃液がどういうふうに変化して、そのまま流しておくよりは廃液の影響というものがなくなるかどうか。 もう一つは、これは私もよく存じ上げないのですが、パルプ廃液からアルコールをとるのは、イソプロのペトロ・ケミカルから行くのと違って、こっちは醗酵工業に属するわけで、菌を入れるわけです。そうするとその菌種により生産率が非常に違う。その菌種はどういうところで出しておるのですか。ここでお答え願えればけっこうですが、お答え願えないところは資料として出していただきたい。
