この際、お諮りいたします。すなわち、本理化学研究所法案について、日本学術会議会長茅誠司君、東京芝浦電気株式会社専務取締役瀬藤象二君、株式会社科学研究所会長村山威士君、財団法人望月電波研究所所長望月冨昉君を参考人として選定し、来たる二十七日午前十時よりその意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。すなわち、本理化学研究所法案について、日本学術会議会長茅誠司君、東京芝浦電気株式会社専務取締役瀬藤象二君、株式会社科学研究所会長村山威士君、財団法人望月電波研究所所長望月冨昉君を参考人として選定し、来たる二十七日午前十時よりその意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決定いたしました。 本日の議事はこの程度にとどめ、次会は明後二十七日、午前十時より開会し、理化学研究所法案について、参考人より意見を聴取いたします。 これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
これより会議を開きます。 原子力行政に関する件につきまして、調査を進めます。 本日は、核融合反応に関する問題につきまして、参考人より意見を聴取することといたします。 御出席の参考人は、東京大学理学部教授宮本梧楼君、大阪大学工学部教授岡田實君、東京大学原子核研究所所長菊池正士君、工業技術院電気試験所所長後藤以紀君、以上四名の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は、御多用中のところ、本委員会の調査のためわざわざ御出席下さいまして、まことにありがとう存じます。厚く御礼を申し上げる次第であります。御承知のように、去る一月二十四日には米英両国の核融合反応の研究成果の発表があり、将来核融合反応
次に岡田参考人より御発言を願います。
次に菊池参考人より御発言を願います。
次に、後藤参考人より御発言を願います。
以上をもちまして、参考人の御意見の開陳は一応終りました。 これより質疑に入りますが、菊池参考人は十二時までの約束で御出席を願っております。菊池参考人に対する質疑がありますれば、これを先に行いたいと思います。 それでは、順次質疑を許します。 中曽根康弘君。
関連質問を許します。田中武夫君。
御質問がございますれば、正力国務大臣にも御質問願います。
岡良一君。
本日の質疑は、この程度にとどめます。 参考人各位には、長時間にわたり、しかも責重なる御意見の御発表を賜わり、まことにありがとうございました。今後の本委員会の調査に資するところきわめて大なるものがあったと存じ、委員会を代表して、私より厚く御礼を申し上げる次第であります。 本日の議事はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 科学技術行政に関する件につきまして、調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。 岡良一君。
本日の質疑は、この程度にとどめます。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、原子力行政の一環として、核融合反応に関する問題につきまして、来たる二月十九日午前十時より参考人の出頭を求め、その意見を聴取することとし、参考人の人選等につきましては、先ほどの理事会の申し合せの趣旨に従いまして、委員長において決定いたしたいと思います。以上について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さように決定いたします。 次会は、来たる二月十九日、午前十時より開会することとし、ただいま決定しました参考人より、核融合反応に関する問題について、意見を聴取することといたします。 これにて散会いたします。 午後三時一分散会
質問の都合で、大臣のお見えになりますまで、予算書について、数字で了解しがたいところを御質問申し上げたいと思います。 一般会計歳出予算名目明細書の七ページ下より八行目、埋蔵鉱量調査旅費三十五万三千円というのがありますし、それから五十九ページの上より二行目のやはり埋蔵鉱量調査旅費というもの、これは一体どういう性質で二つに分類しておるか、御説明願いたいと思います。
もう一つ、七ページの下から三行目に、核原料物質探鉱旅費というものがある。どうして埋蔵探鉱の旅費が、こういうふうに分れてやっているのか、これはどういう組織でやっているのか、調査してでよろしゅうございますから、一つ御回答願います。
予算書に関する詳細な数字の検討は、あと回しにいたしまして、通産省全体に対しての御質問を申し上げたいと思います。与党の立場でございますから、なるべく簡潔に要領を得たいと思いますので、当局におかれましても、簡潔に要領よくお答えを願いたいと思うのであります。 経済企画庁の出されました昭和三十三年度経済計画の大綱というものを拝見いたしますと、大体これが予算の根本基礎をなしており、これに準拠して通産省の予算も組まれておると考えられるのであります。今日の経済状態は、ここにも書いてございます通りに、一応落ちついてきた。しかし、前途は楽観を許さない、再び対外均衡を失するおそれなしとしない。従って、当面わが国経済計画としては、対内対外の均衡をはか
この三十三年度の経済企画庁の経済計画大綱の中の「輸出の振興」という項目の中心は、産業政策の重点を、品質、価格両面における輸出産業の競争力の強化というところに集約をいたし、さらにこの経済計画の中には、「産業構造の高度化」という項目を設けられまして、日本の現在及び将来における産業構造のあり方及び輸出品目の品質、価格の問題に触れてこられたということは、私は非常によいことだと、さように考えておるのであります。ただいま、大臣の御答弁にもございましたが、とにかく輸出貿易というものは、なかなか一朝一夕に品質、価格の点まで、国際市場において競争力を強化するというところにはいかないと、私は考えておるのでありますから、この点、十分、一つ具体的な方策遂行
実は、私が御注意を申し上げたのは、「サイエンス・アンド・ザ・ネーション」という本に、ヘビー・ケミカル・インダストリーという、ちゃんとした一つの項目をうたって出版されておる。いろいろ調べてみると、やはり世界的にへビー・ケミカル・インダストリーという言葉がある。重化学工業と書いてあるものを外国に文書として送るときに、ヘビー・ケミカル・インダストリーと訳してしまうと、非常な誤りが生じはせぬかと思いますから、これはつまらぬことでありますけれども、御注意を願いたいと思います。 大臣が十二時までのお約束だそうでありますから、質問を進めますが、私は、貿易振興の基本的政策と中小企業の基本的振興策、特許行政、電子技術の振興、製鉄の問題、天然ガスの