国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、水田大蔵大臣より、財政金融の基本施策について所信の説明を求めます。水田大蔵大臣。
国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、水田大蔵大臣より、財政金融の基本施策について所信の説明を求めます。水田大蔵大臣。
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松本十郎君。
関連して、丹羽久章君。
佐藤観樹君。
広瀬秀吉君。
二見伸明君。
竹本孫一君。
小林政子君。
この際、昭和四十六年度の米生産調整奨励補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等で御協議願い、お手元に配付いたしましたような草案を得ました次第であります。
本起草案は、昭和四十六年度に政府から交付される米生産調整奨励補助金または米生産調整協力特別交付金について、税制上、次の負担軽減措置を講ずるものであります。 すなわち、第一に、個人が交付を受ける同補助金または同交付金については、一時所得の収入金額とみなすとともに、転作に伴う特別支出費用、休耕田の管理費等は、一時所得の必要経費とみなし、第二に、農業生産法人が交付を受ける同補助金または同交付金については、交付を受けた後二年以内に事業の用に供する固定資産の取得または改良に充てる場合には、圧縮記帳の特例を認めることといたしました。 なお、本特例措置による国税の減収は約五億円と見込まれます。 以上が本草案の内容であります。 この
おはかりいたします。 この起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案として決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来たる八日火曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十五分散会
これより会議を開きます。 まず、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本会期中、当委員会に付託された請願は百四十七件でありまして、その取り扱いにつきましては、先ほど理事会において協議いたしたのでありますが、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 おはかりいたします。 本日の請願日程中、第二、第三、第六ないし第二六、第二九ないし第三二、第三六ないし第三九、第四一ないし第四三、第四五ないし第六九、第七一ないし第一四三及び第一四六の各請願につきましては、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、専売公社第一線事業所の統廃合に関する陳情書外十四件でありまして、お手元に印刷して配付いたしてありますので、御了承願います。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 内閣提出の沖繩振興開発金融公庫法案 広瀬秀吉君外六名提出の国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案 同じく公共企業体職員等共済組合法等の一部を改正する法律案 藤井勝志君外四名提出の貸金業者の自主規制の助長に関する法律案 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業に関する件 印刷事業に関する件 及び 造幣事業に関する件 の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十九分散会