次回は、明二十九日金曜日、正午理事会、午後零時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時四十四分散会
次回は、明二十九日金曜日、正午理事会、午後零時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時四十四分散会
これより会議を開きます。 都合により、直ちに休憩いたします。 午前十時十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 一、国の会計に関する事項 二、税制に関する事項 三、関税に関する事項 四、金融に関する事項 五、証券取引に関する事項 六、外国為替に関する事項 七、国有財産に関する事項 八、専売事業に関する事項 九、印刷事業に関する事項 一〇、造幣事業に関する事項 の各事項につきまして、今会期中、国政に関する調査を行なうため、議長に対し国政調査承認要求を行なうこととし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、小委員会設置に関する件についておはかりいたします。 先刻の理事会で協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十四名よりなる税制及び税の執行に関する小委員会、金融及び証券に関する小委員会、財政制度に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は、追って公報をもって指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明二十七日午前十時、委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、まず国際通貨問題について参考人の出席を求め、その意見を聴取することといたしております。 本日、御出席いただきます参考人は、日本開発銀行設備投資研究所長下村治君、日本経済新聞東京本社経済部長鶴田卓彦君及び日本商工会議所会頭永野重雄君の各位であります。 なお、永野参考人は正午に出席いたしますので、御了承願っておきます。 参考人各位には御多用のところ御出席いただき、まことにありがとうございます。国際通貨問題について、それぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。 なお、各位の御意見は最初におのおの十分程度にお取
次に、鶴田参考人にお願いいたします。
これより参考人に対する質疑に入ります。藤井勝志君。
木村武千代君。
阿部助哉君。
広瀬秀吉君。
堀昌雄君。
松尾正吉君。
竹本孫一君。
これにて、下村参考人、鶴田参考人に対する質疑は終了いたしました。 両参考人には、御多用のところ御出席いただき、貴重なる御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。どうぞお引き取りになってけっこうでございます。 —————————————
これより永野参考人から御意見を承ることといたします。 永野参考人には、御多用のところ御出席いただきましてまことにありがとう存じます。国際通貨問題について忌憚のない御意見をお願い申し上げます。永野参考人。
これより永野参考人に対する質疑に入ります。佐藤観樹君。
広瀬秀吉君。