大臣もおっしゃるように、日本にはたくさんの知見を積み重ねられています。東南アジアにも実は、さっき言いましたように、再生可能エネルギーのポテンシャルとても高い地域でありまして、IEA、国際エネルギー機関の調査でも、二〇三〇年に四三%、それから二〇五〇年八六%の供給が可能とされておりますので、日本としては、大臣、是非持っている知見を生かして、日本の会社の、民間企業の持っている技術、電源開発ですとかあるいは送電網の整備ですとか、そういったところに貢献をしていく、そういったところがあるべき姿かなと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、時間もないので次の質問に移らせていただきますが、COP27では、二〇三〇年までの行
