それはもういろんな情報をしっかりと確認するということに尽きると思います。
それはもういろんな情報をしっかりと確認するということに尽きると思います。
私は、専門的なことは十分承知いたしておりませんが、私は今先生御指摘の、こういうパイロンを外すことによっての問題点というか障害的なこと、課題というのはあると思うんです。それは、当然このパイロンという中には武装弾を搭載できるという、そういうものの機能を持っておりますし、また仮に航空でそういう戦闘的なことが発生した場合の対応としては非常に困難になってくるという、そういう問題点ははらんでいるというふうに思っております。
まあ我々は俗に言う……
我々はスクランブル的なことはしっかりと責任を果たしております。
私は、F15というこの戦闘機、大変我が国の防衛上重大な任務を担っている戦闘機でございます。それがこれまでになかった大事故を起こしたわけです。ですから、まずこの事故の原因究明と再発防止を最優先すべきだという中でいかないと、基地周辺の住民の皆さん方なり自治体の了解が得られないという中で、そちらを最優先させていただいたということでございます。
先ほど来お話しさせていただいておりますように、この南スーダンに対するPKO、自衛隊の施設部隊等の派遣は南スーダンの国づくりにとっては大変重要であるという認識を持っておりますので、今ほどのいろんなやり取りはそれなりに聞いてはおりましたけれども、現行法のそういう精神の中でしっかりと役割を果たしてまいりたいと、そのように思っております。
私は今回、大変そういう面では沖縄県の皆さん方に、沖縄県民の心を傷つけたというふうに、あるいはまた、いろんな面で人権にかかわるような発言も含まれているというようなこともございまして、心から反省をし、おわびを申し上げながら、今回のこの経験というものを教訓にしながら、しっかりとなお一層沖縄県民の皆さん方の目線に立って懸案事項の解決に自分自身の責任を全うしたいと、そのように思っております。
私は、これまでも沖縄県知事さんを始め関係の皆さん方ともこのことについていろいろとお話合いをさせていただいてきておりますけれども、私自身は、常に自分としては、沖縄県民の皆さん方のこの普天間飛行場の負担を軽減するためにどうすればいいかということを念頭に置きながら対処してきておりますので、今回のところで反省するところはもちろん反省いたしますけれども、謙虚な気持ちでしっかりと懸案事項の解決に最大限の努力をしてまいりたいと、そのように思っております。
いや、それはもう反省するところは反省をしてしっかりと対応すれば、私は、これまでのいろんな方々とのやり取りなり、また今回のいろんな厳しい御指摘を一つの教訓にしてやれば期待にこたえていける、そういう状況であるというふうに思っております。
これは、普天間飛行場の負担を軽減する、危険性を除去するなり、またそういう騒音対策をしっかりとするなりといったようなことから含めて、この移転問題ということについてできるだけ早く軌道に乗せていくということが、沖縄県全体の負担軽減というものを責任持って推進するということだろうというふうに思っております。
この問題、この委員会の場でもいろいろと議論されているテーマでもございますように、私自身はそういう問題意識は、委員の先生方はもちろん、国会議員の中でもそういう御意見が相当いろいろと議論されているという状況でもありますので、政府においてもそういう問題意識を持って、できるだけ早くそういうことについての方向性がしっかりと出せるように努力してまいりたいというふうに思っております。
先般、知事それから沖縄県議会の議長、副議長さん、そのほかにも米軍の担当の委員長さんもおられましたけれども、私からのいろんなおわびの御挨拶の後のいろんな発言内容を聞いておりまして、大変厳しいものがあるというのは本当にひしひしと感じました。 そういう中で、これからの懸案事項をどう進めていくかと、普天間問題、普天間の飛行場の移転にかかわる環境影響評価書の扱いということも当面重要な懸案事項ではございます。そういうことについて私は、やはりしっかりと状況を受け止めながら、厳しい中でも我々は誠意を込めて理解を求めていく努力は引き続きさせていただきたいなというふうには思いますが、私自身はかねてから期限を切っていつまでに提出するということは言って
お答えいたします。 今御質問の、私の発言のことがちょっと出ましたので、事実関係と私の思いを述べさせていただきますけれども、参議院の復興特別委員会の席で、佐藤委員の方からそういう質問がございましたときに、私は沖縄の問題というのはかねてから関心を強く持っておりましたし、いろいろなことはある程度は承知いたしておりますけれども、少女暴行事件の件について、急にそう言われたものですから、私はあの委員会の場でそれを詳細に説明するということは、余り事件の性格上よくないというふうな思いがございました。 そういう中で、私の表現が非常に、そういう面では、いい表現では当然なかったわけでございますが、自分自身は、もう既に沖縄での少女暴行事件から十六年
私は、二日に沖縄県知事さんの方にお会いをして、今回の前局長の発言の問題を含め、私の国会での発言の問題も含め、しっかりとおわびを申し上げてまいりました。 そういう中で、県議会の議長さんにもお話をさせていただきましたけれども、これからしっかりと私たちは、この問題については沖縄県民の心の痛みというものを払拭するのには相当努力が必要だと思いますし、また、信頼回復は大変なことだろうとは思いますけれども、私なりにまた一生懸命この職務を全うしてまいりたいというふうに思っておるところでございます。
知事さんからのお答えも含めて、もう大変厳しいものであったというふうに私も認識いたしております。 私の今回のおわびだけで沖縄県民の皆さん方の理解が得られたというふうには私たちも思っておりませんし、これから引き続き努力はしてまいりたいというふうに思っております。 沖縄県内には約七千人の、自衛隊を含めた職員もお世話になっておるわけでございますので、我が国の安全保障上問題が生じないように、しっかりと私なりにまた努力をしてまいりたいというふうに思っております。
小松基地におけるF15の燃料タンク落下事故につきましては、F15にとっては初めての事故でもございますし、大変な厳しい、ゆゆしい事故でございました。これは、私は、地元に生活をし、あの周辺にいる人間でございますから、落下した場所は大変高速道路にも近い場所で、万一のことがあれば大惨事につながったであろうという面では、今先生御指摘のとおり、大変な事故であったという認識は持っております。 ただ、私は、地元であるからこそ、自分がその原因究明の前に余り地元へ出入りをしてあいまいな格好で処理したくないということで、徹底的に省内において、この事故の原因究明、そして再発防止に全力を尽くすべきであるという思いでございました。ようやく、先般、事故調査委
今回の前沖縄局長の発言は、先週の月曜日の夜、マスコミとの懇談会の中で発言した内容が翌日の二十九日の新聞で報道されました。その後、私は二十九日の日に本人を直接東京に呼んで、そして事実を確認した上で更迭の発令をしましたけれども、そのことについて、翌日、三十日に事務次官を現地に行かせました。それは、私自身が、三十日にもう既に国会の日程が入っていたと思っているんです。そういう関係もあって、私は、申しわけなかったですけれども、事務次官に、現地に行って沖縄県知事にお会いをしておわびをしていただくということになりました。そういう状況でございまして、その後、いろいろな委員会の日程等もございまして、私が行くのが二日の日になったということでございます。
お答えいたします。 今、最後に先生がおっしゃった、私は乱交事件という表現は使っていないつもりでした。乱暴事件という言い方を当時使っていたつもりなんだけれども、何か発音が悪かったのか、そういうことになったのかもしれませんけれども、いろいろな先輩の、沖縄県の国会議員の方々からも、当時の少女暴行事件は、少女ランコウ事件というような言い方でも当時言われていたというお話を聞いておりましたので、そういう表現を使ったというふうに思っております。 また、日程の問題につきましては、先ほど御答弁しましたように、私自身は国会の本会議なり委員会の日程の中で、まず事務次官に事務的にしっかりと説明してもらうということで行っていただいたということでござい
私自身は、個人的な問題ですけれども、約四十年前に沖縄県が本土に復帰した折に、実は国会議員になる前に沖縄県の仕事を担当した時代がございました。 そういうこともあって、当時しょっちゅう沖縄に行っておりましたので、そういう面で私は、沖縄県のいろいろな課題の中では米軍基地の問題の負担を軽減するということが、大変沖縄県にとっては大事な課題であるという認識は当時から持っておりましたし、そういう面では、先ほど先生がおっしゃったようなことについては自分なりに関心を持ってきたつもりでございますけれども、詳細に物事がすべてわかっているというつもりではございませんけれども、しかし、今回の少女暴行事件というのは、沖縄県の米軍基地に対する沖縄県民の怒りが
名護市長選挙のときに、民主党が推薦したというふうに思います。(河井委員「思います」と呼ぶ)いや、民主党が推薦いたしました。(発言する者あり)県連ですね、済みません。