その辺りを事実関係をしっかりとまた我々も調査しますけれども、私はこの件について政調会長と直接やり取りしたことはございませんが、今先生御指摘のように、こういう問題は大変重要な課題でございますから、我々はしっかりと責任を持って誠心誠意対応してまいりたいと、そのように思っております。
その辺りを事実関係をしっかりとまた我々も調査しますけれども、私はこの件について政調会長と直接やり取りしたことはございませんが、今先生御指摘のように、こういう問題は大変重要な課題でございますから、我々はしっかりと責任を持って誠心誠意対応してまいりたいと、そのように思っております。
土地連の代表の皆さん方と私は二回ぐらい面談をさせていただいております。その折には、今先生御指摘のようなことの内容のやり取りは当然ございませんでしたけれども、要望としては、相当土地連としての考え方が我々にとっては厳しい要望が出されているというのは事実でございますし、これからそれを双方でしっかりと話合いの中で詰めていきたいということでございます。
その問題、また土地連の方々からしっかりと考え方を聞かせていただいて、どういう対応を、どう望んでいらっしゃるのかも含めてしっかりと話合いを進めてまいりたいと、そのように思っております。
今回の沖縄県にまつわるいろんなことで、大変沖縄県民を始め、いろんな、田中前局長の発言は人権にもかかわるような発言が含まれているというようなこともあって、大変な信頼を損なってきていると。 そういう中で、我々がこれからの懸案事項を進めるに当たって大変厳しい環境に置かれているというのは、私自身も十分認識し、承知いたしておりますけれども、私自身も、今回のこういったことを一つの教訓にして、沖縄県民の皆さん方の目線に立って本当にしっかりと懸案事項を進めてまいりたいという気持ちでいっぱいでございます。
沖縄の歴史というのは、大変私にとっては、非常に我が国の歴史と若干また異なった中で厳しい複雑なものがたくさんはらんでおりますので、事実関係、今ここで詳細に述べるというほどの知識は持ち合わせておりませんけれども、私は、沖縄県の置かれてきたこれまでの歴史的なことについては大変厳しいものがあったということの中で、しっかりと認識をし、もろもろの問題にそれなりにしっかりと責任を持って対応してまいりたいというふうに思っております。
私自身もそんなにいろんなことを詳しいわけじゃありませんけれども、昨日も答えさせていただきましたけれども、私自身は政治家になる前に沖縄の仕事を担当していたということもございまして、沖縄県に、特に本土に復帰後、しょっちゅう行っておりました。 そういう中で、沖縄県が抱えている重要な課題というのは、大変米軍基地が大きな面積を占めていると、しかも場所的にも相当重要な位置を占めているという問題意識は当時から持っておりましたし、そういう中で、一国民として、沖縄県の懸案事項というのは米軍基地の問題にあるという認識は持っておりました。 ですから、今回の少女暴行事件にかかわるようなやり取りの中でもそうですけれども、私は、沖縄県選出の議員の方々か
先生、済みません。先生の今おっしゃっていることがちょっと十分意味が分からなかったんですけれども、ちょっとお願いします。
現実問題として沖縄県に米軍基地の相当の部分があると、それが現実でございますから、ですから、沖縄県民の声が十分届いていたかということになると、そこのところはまだまだ沖縄県民の皆様方が理解し、納得していただけるような状態になっていないわけでございますので、私はそういう中には十分反映されているというふうにはまだ理解いたしておりません。
それは当時の沖縄県民の皆様方、やはり相当苦しい体験の中で少しでも自分たちの人権をしっかりと守り生活レベルを向上させたいという中で、歴史的にもやはり日本国民として認められたいというお気持ちの中でそういう運動があったんだろうというふうに私は理解しております。
今この環境影響評価書に関しての環境というものは大変厳しい状況にあると、また普天間飛行場の移転先の問題についても大変厳しい環境にあるということは十分承知いたしております。 そういう中にあって、我々は日米合意のそういう内容に即して、普天間基地の負担を軽減するためにどうすればいいかという中で今日まで環境影響評価書の手続作業をやってまいりました。沖縄県知事さんからの御意見なり、いろんな一般住民からの御意見なりをちょうだいしながら、そういったものを環境影響評価書に反映させつつ、今評価書の最終的な作業に入っているということでございますので、これからの誠意を込めた説明の中で、できるだけ御理解を得る中で適切な進め方をしてまいりたいと、そのように
今回、我々がこのPKOにどういう対応をするかという中で、司令部要員の派遣にかかわる問題、あるいは施設部隊の派遣にかかわる問題で、トータル三回にわたって調査に行かせていただきました。 そういう中で、今先生御指摘のその問題は、南スーダンの国づくりという中で我々はPKOを派遣するということでございますので、また、今国境付近でそういう先生がおっしゃるような争い事があったということについても聞いてはおりますけれども、それについても、現地のいろんな情報の中では非常に散発的なものであり、組織的なものではないということであり……
いや、それは南スーダンの国内での問題でございますので、我々はどちらがどういう側と折衝をするかというようなことは、特に私自身は聞いておりません。
はい。距離的な問題も当然ございますけれども、先ほどもちょっと触れましたように、非常に散発的な問題であり、また組織的な問題でもないという現地からの情報の中で我々はそういう判断をさせていただいておるということでございます。
まず、私がそういうことに矢面に立ってどうのこうのというような新聞報道ということをこういう公の場所で言われても困りますけれども、先生の問題提起、我々はこの問題意識は持っております。ですから、先ほどのやり取りの中でもちょっと触れましたけれども、この五原則の見直し、在り方、そういうことについての政府内でのこれまでの懇談会のいろんな論点整理もなされておりますし、そういう中で我々政府としてこれから最終的にどう判断していくかということは我々に課せられた一つの大きな課題でございますから、その面では鋭意勉強を重ねながらしっかりとした方向性を出してまいりたいというふうには思っておりますが、私は、基本的には、やはり憲法との絡みで相当この判断を分かりやす
その五原則の見直しにかかわることについて通常国会の段階でいろいろと議論をするというのは、我々もそういう問題意識は持っておりますし、大いに議論をさせていただきたいというふうに思います。 私がちょっとさっき触れたのは、駆け付け警護という問題に対しての解釈の仕方というところは、相当慎重にしないと誤解を招く危険性をはらんでいる問題だというふうに思っております。
国会の中でそういった議論、問題意識も当然あるというふうに承知いたしておりますので、我々もそういう問題意識を持って対応していきたいというふうに思っております。
我々もPKO等に、海外に自衛隊員を出すということについては常にそういうことをチェックしながらの対応が必要だというふうに思っておりますので、ただ、今現在の、南スーダンに今派遣しようとしている規模については、私は我が国のそういう安全保障の中では支障のない範疇の中で対応できるというふうに考えております。
今の増員要求の件については、今財政当局側と鋭意いろいろと折衝して最後の詰めの段階に来ているというふうに認識いたしておりますが、大変厳しい状況にあることは間違いありません。
今提案されている機種というのはF35A、それからFAの18、それからタイフーンという三つの機種でございます。
我々、今鋭意審査している段階でございますけれども、そのことが我々についてどうこうということについてはここで具体的に申し上げることはできませんけれども、今先生の御指摘のことについてのいろんな確認的なことはしっかりと確認した中で最終的な結論を出してまいりたいというふうに思っております。