それは、私自身も今おっしゃったことについては同感でございますし、基本的には、国会の中の審議をどういう形で行うかということは、国会の中で決めていただければ、それに我々はしっかりと対応したいというふうに思っております。
それは、私自身も今おっしゃったことについては同感でございますし、基本的には、国会の中の審議をどういう形で行うかということは、国会の中で決めていただければ、それに我々はしっかりと対応したいというふうに思っております。
その話は細かく私は承知しておりません。
ちょっと事前にそういうお話はございませんでしたけれども、まだ私自身も、その辺りのことについてはいろいろと自分なりにまた整理させていただきますけれども、今ここでちょっと即答はしかねるというふうに思っております。
我々は、昨年末の大綱、中期防の考え方の内容に即して今予算要求もさせていただいておりますし、そういうことで、我が国の安全保障の任務をしっかりと果たしてまいりたいというふうに思っております。 今、先生がお話しの米海兵隊のオーストラリアにローテーション的に駐留するというような話題も、我々は当然関心は持っておりますけれども、その問題と直接、在日米軍との関係がどうなるかということは、我々は今そういう関係はないというふうにアメリカ側からの説明を受けておりますので、従来の日米合意の線に沿ってしっかりとした対応をしていきたいと、そのように思っております。
それは、従来、基盤的防衛力と言われた時代からもう当然その動的な、そういう考え方というのは私はそれはあっただろうというふうに思います。今回は、そこをもっと運用面に重視した、そういう動的防衛力というところにシフトした考え方を取り入れたというふうに聞いております。
今先生御指摘の件については、私自身もその報道に接しました。大変正直言ってショックでございます。 先生今御指摘のように、我々も今回、沖縄のいろんな課題はたくさんありますけれども、中でもその普天間飛行場の移転問題というのは最重要課題だというふうに認識いたしております。その第一線で、防衛省の出先機関の責任者でもありますし、また環境影響評価業務の策定作業の責任者でもございます。そういう面では、その者がそういう発言をしたという報道が出たということについては、大変、しっかりと先生の御指摘のとおり重く受け止めておきたいというふうに思っておりますが、今、朝ほど状況を指示しまして、午後から御本人からその事実関係も含めてしっかりと確認した中で、どう
今ほど先生から御指摘のあったことについては、我々も、今、先生から人権の問題も含めて幅広い指摘がございましたが、しっかりと受け止めさせていただいて、今、田中防衛局長の問題については、先ほど私が言いましたように、分かりやすいことはもちろんでございますけれども、事実関係をしっかりと押さえる中で厳しい対応をしてまいりたいというふうにも思っておりますし、また、引き続き我々は、沖縄県民の皆さん方には今回の件で大変こういうことで御心配を掛けたといいますか、大変な思いをさせたという面では心からおわびを申し上げたいと思いますし、当委員会のメンバーの皆さん方にも心からそういう面ではおわびを申し上げたいと。 沖縄が抱えている大きな課題については、引き
私も今外務大臣が述べられた考え方と基本的には同じなんですけれども、私自身も十月二十五日、パネッタ国防長官との話合いの中でも、アジア太平洋地域におけるこういった米軍のプレゼンスを維持強化したいというアメリカ側の意思表示も当時からございました。そういう中にあって今回具体的にそういう発表がなされたという面では、アジア太平洋地域における平和と安定という観点からすれば、我が国の防衛上からしても歓迎すべきことではないかなというふうに思っております。 ただ、在日米軍の再編問題との絡みは、今のお話のように、直接関連するという説明は我々も聞いておりませんけれども、こういう問題にしっかりとまたこれから関心を持っていろんな情報をキャッチする必要がある
中国が近年大変な経済成長を遂げてきたことは事実でございますし、そういう中にあって、先ほど先生の方から話が出ましたような、東シナ海なり南シナ海等に向けて大変いろんな活動が活発化してきたというのは事実でございます。 そういう中で、沿岸の諸国といろいろとトラブルが生じてきているというような情報も我々も接しておりますけれども、そういう中にあって、今回の、特に東アジア・サミットと称していいような会合が今回持たれたと思いますけれども、そういう中で野田総理大臣も、そういう海洋法等の国際的なルールをしっかりとやはり遵守すべきだということとか、あるいはまた紛争が生じた場合の平和的な処理をしっかりと対応すべきだというようなお話とか、あるいは航行の自
今ほどの先生が御指摘になった、ブータン国王の宮中晩さん会の折の私の言動については深く反省いたしております。 今からそういった言い訳めいたことを一切言うつもりもございませんけれども、私自身も、そういう面では、ブータン国王の宮中晩さん会に欠席をするという届けを出すときが若干早過ぎたというようなことも含めて反省すべき点があったと思いますし、またその会場での発言についても深く反省いたしております。
それは、何というんですか、そういうことに対する回答は即ちょっと難しい判断ですけれども、私は、非常に国会の日程等が流動的であったというようなことも含めて、突然にこういう行事に欠席するということが逆に失礼に当たるということで欠席の届けを出させていただいたというのが今回の対応でございます。
直接宮内庁の方にはそういう謝罪ということは行っておりません。官房長官の方からも厳重な注意を受けておりますし、その場では深く反省の意を表してございます。
国王には直接そういった謝罪は行っておりませんが、近いうちに、こちらにあるブータンの領事館ですか、に訪問はしたいという気持ちは持っております。
今先生が御指摘になったことをしっかりとまた受け止めさせていただいて、そういうことを考えていきたいというふうに思っております。 また、衆議院本会議場でのブータン国王の演説はしっかりと私も聞かせていただいておりますので、そういうことも含めて、またお手紙を出させていただきたいというふうに思います。
済みません。ワンチュク国王と思います。
先生の御指摘のあったことも含めて、先ほどこのブータンの、こちらの領事館というふうにちょっと聞きましたけれども、そちらの方に御挨拶に伺っておわびをしたいと思っておりますし、また、宮中行事を扱っている方にもその旨をお伝え申し上げていきたいと。そしてまた、先生御指摘のように手紙を出すということも含めて、しっかりとした対応をしていきたいと、そのように思っております。
今御指摘になったようなことを、私自身も大臣に就任して以来いろんな御指導をいただいておりますんで、しっかりとまた反省をしながら職務を全うしたいと、そのように思っております。
先生今御指摘のその文言というのは私は正確には記憶しておりませんけれども、いろんな会談のやり取りの中で、私は小松基地の周辺で生活をしている一人ですから、航空機のいろんな騒音とかそういうことで悩み、苦しんでいる方々の気持ちはそれなりに理解できますというような趣旨のことはやり取りしたというふうに思っております。
ちょっと先生の私のその発言というのは、私は知事さんから、その後何回か話合いをしておりますけれども、そういうことで知事さんから直接私自身に何かお話がされたことは一回もございませんというふうに私は思っております。割と有意義な会談をさせていただいているというふうに思っております。 ただ、先生がおっしゃられたように、小松基地と米軍基地と違うというのはそれはもう当然のことでございますから、ただ、私はその騒音の問題について、そのお話を例示的に挙げたというふうに思っております。
私もそんなに詳しいことは今ここで述べるまだあれは持っておりませんけれども、普天間基地の周辺は、終戦当時、大変な、いろんな地域の住民も含めて苦しまれた地域だというふうに記憶しておりますし、また、その普天間基地を当時、米軍が造成する段階では相当地元の皆さん方といろんなトラブルがあったというふうには聞いております。