当時の状況からすると、米軍の一つの戦略的な拠点としての位置付けだったというふうに私は思います。
当時の状況からすると、米軍の一つの戦略的な拠点としての位置付けだったというふうに私は思います。
先ほど来いろんなことについて、私の反省すべきところはしっかりと反省しながら自分の職責をしっかりと務め上げたいと、そのように思っております。
今お話しのように、今回の津波で直接の被害を受けた松島基地等については、今、災害復旧工事としての所要な経費、約五十億ぐらいの経費を計上いたしております。それ以外の問題については、震災が発生する直前から防衛省の中で津波対策に対する一種のガイドライン的なものの検討を始めていた時期だったというふうに聞いております。そういうことで、今、今回の震災を受けて、しっかりとしたこれからの対応についてその指針を作り上げたいということでの調査費的なものは今回要求をさせていただいておるということで、これ、二十四年度予算に計上させていただいておるということでございます。
今先生がおっしゃっているものを直接私はまだ見てはおりませんけれども、今回のこの除染に対する対応というのは、野田内閣の中でも、この今回の国会のやり取りの中でも、除染事業を急いでほしいという、急ぐべきだという議論が大変多うございました。そういう中にあって、この一月から環境省が直轄事業なりいろんな補助事業も含めたそういう対応がスタートするわけでございますけれども、防衛省・自衛隊の方でその前段の緊急的な拠点的なスペースを除染するという意味合いで協力してほしいというようなことがいろいろと話題になっておりました。そういう中で、我々もしっかりと、場所を限定する中で、しかも公共性のある、緊急性のある、そういったところについて自衛隊で協力できるところ
今先生御指摘になっている、具体的にどういう場所で、それでどういった作業をどれだけの期間を掛けてやるかということについてはこれから最終的に詰めるということになろうかと思いますけれども、近いうちに、ここの隣にいる渡辺副大臣に現地を見ていただいて、最終的にそういった確認をしてまいりたいというふうに考えております。
この原子力発電所の災害への派遣については、もう既にそういう派遣命令というのが以前に出されておるわけでございますけれども、我々は、今回のこの除染活動に防衛省・自衛隊を出してほしいという一つの閣議としての基本的な方向が決められました。それを受けて我々は今内容を詰めさせていただいているというようなことでございまして、具体的な、今先生がおっしゃった隊員のいろんな能力なり、そういう問題についてはこれから最終的に詰めさせていただくということでございます。
これは、原子力災害に対する自衛隊の派遣命令というのは、先ほど言いましたように、三月の段階でもう派遣命令が出ているわけでございますけれども、現在も現地に一部百名を超える方々が待機しているということも先生御案内のとおりだと思います。 そういう中で、今回、一月から環境省が具体的な直轄事業なりそういった補助事業で除染事業に入るという方向を決めているわけでございますが、その前に、先ほど言いましたように、そういった具体的な民間レベルでの本格的な除染事業が始まる場合の拠点的なスペースとして、旧役場の、旧役場といいますか、今は元役場ですか、役場の敷地なり建物について、そこのところを拠点的に除染してはどうかという話が今上がっているということでござ
先生から今励ましをいただきましたので、その予算につきましては我々も、自衛隊の今果たしている役割なり、そういうこともしっかりとまた認識をしていただく中で、必要な予算がしっかりと確保できるように努力をしてまいりたいと、そのように思っております。
今、防衛省・自衛隊が災害に派遣するという基本的な考え方、これは自衛隊法の中にその条文はありますけれども、その中で特段何とか要件というのは決めてはおりませんけれども、従来からは、その緊急性なり公共性なり非代替性というものがしっかりと確認された方がいいだろうというようなことが言われてきたというのは私も聞いております。 そういう面で、今回のその緊急性ということからすると、先ほどちょっと話題に出ているんですけれども、この一月から環境省が具体的な除染事業を始めるということで、それまでに先ほどのお話をしましたような拠点になりそうなそのスペースをしっかりと除染できないかというようなことで、役場の今の建物なり敷地なりを中心に、自衛隊でそこの部分
大変親日的な考え方を持っておられる国王であるなという印象を率直に受けました。
まあ全部覚えてはおりませんけれども、全体の印象として日本国民、日本の民族というものに対する非常に評価を高く持っておられるなというふうに思いましたし、またいろんな面で自然環境的なものとかそういうものを大変大事にされる、そういう考え方をお持ちだなという印象は受けました。
私は当時、十一月の四日ごろだったと思いますが、欠席の返事を出したと思います。それは、この十一月のいろんな国会の動きが割と流動的であるというお話等がございましたので、そういうこともあって、突然に欠席するというのは失礼に当たるだろうということで、そのころが大体出欠の返事を出す時期だったんだろうと思いますが、四日の日に出ささしていただいたということでございます。
そのところがちょっと私の判断が、何というんですか、甘かったといいますか、私自身は、こういう大事な国王夫妻が見えるという中では、むしろ突然に何かあって欠席するというのは失礼だなという感覚がございました。それで、国会等の日程がなかなかどうなるか分からないというようなことがあったりしておりましたので、そういう格好で返事を出さしていただいたということでございます。
そうです。別に同僚議員のパーティーの案内は来ていましたけれども、別にそれに出席するという返事も出しておりませんでした。
そういう面では大変反省いたしております。
私のその場における発言というのは深く反省いたしておりますし、私がそういう発言をしたこと自体は大変もういけないことでございますけれども、ただ、実はその同僚議員がブータンの議員連盟の副会長をされておるというお話は聞いておりましたので、そういう思いもあったということは、その場に出席させていただいた、何というんですか、宮中の会合にはだからもう欠席の届けを出しておりましたので、その当日出席するというのはなかなかそれは難しいだろうということで、そちらの方へ顔出ししたということでございます。
いや、ですから私は、そういうふうな発言をしたことはもう全く不適切であるというふうに思っておりますので、しっかりと反省をしたいというふうに思っております。
はい、その辺りの私の判断が適切でなかったというふうに思っております。
先生が今御指摘になったことは深く反省いたしております。 ただ、先生のおっしゃる中で、私が大臣に就任した記者会見でああいう発言をしたというのは、それは事実と違います。私が大臣に就任する直前に、地元の記者が近くにいて、いろんな雑談をしていたときのやり取りの中の一部を取り上げたんだろうというふうに私は理解しております。
反省するところはしっかりと反省させていただいた上で、これから自分の防衛大臣としての職責をしっかりと務め上げていきたいと、そのように思っております。