その定数問題をどうするかというのは、これは今日の今の消費税に関するああいう法案の質疑の中でも話題になっていることでございますし、衆議院は衆議院段階でもそういうことが割と中心的に議論されてきたような経過もございます。 私は、この参議院の定数問題は、先ほど来話をしておりますように、今日、今二百四十二名という中で運営されている国会運営でございますけれども、通常のこういったいろんな委員会を構成するに当たってもいろんな面で今御苦労されている状況でもございますし、そういう中で、ただ一方的に参議院の場合定数削減を決めるよりも、やはり参議院は、先ほど来言っていますように、どういう役割を担うべきかというところをある程度整理した中で定数問題を決めて
