今日ここで賛否を明らかにするわけですか。
今日ここで賛否を明らかにするわけですか。
緑風会の御要望もございますので、次回にして頂きたいと思います。
只今の改正案の第三項を初めて頂いたわけでありますが、元来この十六條の改正案は、現行の公共企業体労働関係法を筋道を立てて手續を明らかにするためにやつたやに承わつておつたのでありますが、第一項を加えてかくはつきりいたしますると、殆んど政府はこれに対して何ら裁定そのものに対しては、もうただ單にこれを予算化する義務だけを負わされているように思われるのであります。で国の政治をあずかり財政とその行政面を担当している政府が、ただ仲裁委員会の裁定のまにまにその数字を如何にして捻出するかということだけに終ることであるとすれば、仲裁委員会なるものは絶大なつまり判決機関になつてしまうと思うのであります。これが元来そういう意味で仲裁委員会があることは承知い
午後続行はちよつと今日はやめて頂きたいと思います。
ちよつと伺いますが、本国会の会期はもう十日余りしかないわけだが、その間にどこか地方にでも出かけるという場合には、東京都或いは近県だけに止めるというのか、この辺はどういうお考えですか。
どこか出かけようというのじやなくて、国会の中において或いは必要があれば出て行つて、或いは向うから呼んで調査しようというわけですか。
調査承認要求書とか何とかいう要求書を出せば、よく我々にはむしろ出張して、どこか近県に出かけて行くようにまあ普通考えられるから、その点をお尋ねしたわけです。
そうすると特別に何か費用は要るのですか。
それじや運営委員会になり要求書を出すというわけじやないのですか。
今失業保險法の一部改正法律案が出ておるのだから、これに関連する事項を調査するのに別に承認も要らんでしよう。
お答えいたします。この審議会の整理につきましては、別に定規を当てて削るとか、或いは一定の率で削るとかというようなのではなくて、実情に即して愼重に且つ関係当局と協議の上に決定いたしたものでありまして、必要であるかないか、或いは外の形でこれを持つて行けるか、或いは官吏だけが若し委員の構成メムバーになつている場合には特にそういう審議会という名前を用いないでも臨時やれるじやないかとか、いろいろな角度からこれを検討してやつたものであります。
その点につきましては、私は、地方自治庁と私の方の事務当局とでやつておりますので、今私からは、どういう形でそれをやつておるか審らかにいたしておりませんから、この次の機会にお讓りを願つて御答弁申上げたいと思います。
お答えいたします。これは地方財政委員会が新たに設置されるので、この方で受継いでいたすことになると考えております。
只今提案になりました国家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今回の改正案に盛られました内容は、主として次の三点であります。 第一には、今国会において別に御審議をお願いいたしております国家公務員の職階制に関する法律案に関連いたしまして、所要の調整を行わんとする点であります。御承知のように、現行の国家行政組織法第二十條第一項は、各行政機関の内部部局には、それぞれその長として、局長、部長、課長という職を置くことを例とする旨規定いたしているのでありますが、この局長、部長、課長という名称が、職階制における職級の名称と如何なる関係にあるか明瞭にされていないのであります。 国家公務員職職階制に関する
ただいま経済安定本部の西村政務次官から、当面の安定本部の機構改革について申し上げたのでありますが、これは今ただちに着手する行政機構の改革でありまして、なお今後の経済のあり方及び内閣一般の行政機構の問題とも関連がありますので、根本的にはさらに検討中でありますけれども、今国会に提出いたしまするこの改革案は、きわめて常識的でもあり、ある意味においてはすこぶる微温的でもあるわけでありますけれども、政府は目下行政制度審議会を通じまして、さらに中央政府全体の機構について、かなり画期的な整理案をつくりたいと思いまして、目下その審議の途中にあるわけであります。日本の経済が昨年から世界経済の一環として、大きく過去の計画経済から自由経済の線に動いておる
今のお話ですと、人が足りないから、結局事務的に見て四月一日から実際の増額しただけを支給することが困難なようだというお話のようですが、これは結局、正味において何人足りないというのか、或いは事務の取り方によつてやろうと思えばやれるのではないか、その辺の意気込みが……。これを受ける多数の者は、恐らく旱天に慈雨を望むがごとく待つているだろうと思うのであります。よく政府当局、或いは役所の考え方として、何か仕事が殖えるというと、すぐ人間がそれだけ殖えなければできないような従来の傾向があるのであります、そこが受ける人の立場を考えまして、実際に計算の衝に当る人が熱意を持つて、これを究破する気構かであれば、私は少数の現在の人間でも不可能じやなかろうか
出先機関の整理につきましては、政府におきましても本請願の趣旨と全然同一の考えを持つておりますので、私はこの請願の趣旨には政府として何ら異議のないことを申し上げたいと思います。
法律によつて設置されているものではありません。
現在のところではそういうふうになつております。しかし審議会、協議会で法的根拠を持たずにそういつた名称を使つているものはほかにもあります。
只今議題になりました理事の互選の件につきましては、成規の手続を省略いたしまして、委員長に一任するの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕