私は六時に先程委員長報告までできるようにやつて行きたいという申し合せであつたと思う。だから質問なさる方もまだ多々あろうと思うのでありまするから、でき得ベくんば、一人の持ち分の時間をお決めになつて頂けば、凡そ御予定の時間がお分りになると思うのであります。
私は六時に先程委員長報告までできるようにやつて行きたいという申し合せであつたと思う。だから質問なさる方もまだ多々あろうと思うのでありまするから、でき得ベくんば、一人の持ち分の時間をお決めになつて頂けば、凡そ御予定の時間がお分りになると思うのであります。
それは同時にお諮りになつたように然るべく委員長にお委せ願つたら如何かと思いますが、如何でしようか。
私は参議院における民主自由党を代表いたしまして、政府の原案に賛成いたすものであります。
賛成いたします。
外に御質疑がなければ、直ちに質疑を打切つて、討論を経て採決をして頂いたら如何かと存じます。動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
大体質疑も終了したものじやないかと私は想像するのでありまするが、質疑の終結について私は動議を提出いたしたいと思います。お諮りを願います。
外に質疑もないようでありまするから、経済安定本部の設置法案に対する質疑打切りの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
質疑終了の動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
本法案は法案自体も簡單でありますから、質疑を省畧して直ちに採入に入ることの動議を提出いたします。
私は参議院における民主自由党を代表いたしまして、この二つの法案に賛成いたすものであります。いろいろ反対及び賛成の議論を伺いましたのでありまするが、凡そ法律はその國の実情を無視して制定されても、それは結局励行することがむつかしい、或はいろいろな弊害が起る。終戰後にまだ日本の國民或いは國家の状態が安定せざる前に一つの理想的の労働組合法として私は現行法案が出されたと思うのであります。その法案の趣旨に從つて法案を理想とするところを、或いは日本の國民、或いは國家、或いはその労働者、或いはそれを指導する方々が、その法の目的通りに、理想通りに行動が取られておつたならば、敢て改正の必要を認めるようにはならなかつたであろうと思うのでありますが、日本の
横須賀の問題だ。
私は先程の総理大臣が退席されたことについては何か誤解があるかと思うのです。それで総理大臣としては一應委員長の承認を経て帰つたものとして、私の想像ではそういうふうに了解された。その点については、私は主管大臣である労働大臣が何かメモを渡されて、総理大臣に渡されたのか、委員長に渡されたのかはつきり分らない、それから労働大臣の発言が委員長に対して発言したものか、中に総理大臣がおられたものだから、総理大臣は自分に言つたものと思つて、私は処置されたように考えられる、それでありますから、総理大臣みずからこの委員会を軽視したり、或いは委員会の意向に反して勝手に立つたものでないと私は信んずべき理由があり、その間については私はその事情を委員諸君に労働大
総理大臣の誤解です。
私は先程鈴木大臣がもうそろそろいいのではないかと言つたというのですから、私の考えるところによれば、それは委員長に言つたのだか、総理に言つたのだか、総理の隣に委員長がおつたのだから、私は労働大臣の発言を総理の方では退席してもいいというふうに思われたのではないかと思うのです。そうでなければ私は総理はあのとき退席されなかつたであろうと想像します。
議事進行について……。もうあと八分もすれば五時ですが、大分長いのですが、中野さんの御質問まだ余程長く掛かりますか、もう十分くらいで整理できないですか。
一般質問です。
大体一般質問は今日で打切りたいというのが皆さんの意向のようであるのです。
あとで何か逐條……。
あと逐條審議のときに又いずれ何か出て來るでしようから、それはそのときに又お讓りになつてもいいと思うのですが、大分今日は朝からやつておるし、もう五時にもなるから、まあできるならば五時頃までに打切つて頂きたいという氣がするわけです。
一般質疑をやるということについて私も異議はありませんが、労働組合法は、一般質問といつても、恐らくその中の改正する部門について、或いは原案についての御意見が多かろうかと思うのであります。でありまするからして、一般質問と逐條審議とを並行して、そうして逐條審議をやりつつも一般質問はいつでもそこでできるという態勢で進めて頂いたらどうかと思うのですが。