もう一点だけ、大臣は衆議院においでにならなければならんそうですが、私はちよつと今の議題から少し地方鉄道のほうに、丁度大臣がお見えだつたものだから、移行した形になつておるのですが、もう一点だけ、ついでと言つちや甚だ失礼ですが、今のなまけ者勝ちというのは、これは極端な例でございます。又言葉も当らないかも知れない。併しながら今地方鉄道、いわゆる私設鉄道の施設というものは、恐らく国有鉄道と比較したら比較にならんほど安全性とか、それから維持改良が、国有鉄道ほど行つていないであろうと、私は二、三日撃するものに対しては、おしなべてさように感ぜられるわけです。けれども、労働攻勢が強くして、そうしてこれには応じて行かなければならん。従つて維持改善のほ
