むろん私も紹介状について非常に考えたのです。がしかし、紹介をしたから、それは私の認識が悪かったかもしれませんが、紹介をもらった人が常に悪いことをするとは思わぬので、これは私は問題にすべきことでない。それで紹介状を書いたが、それは大蔵大臣としてなすべきことでないようなことは書いてないで、ごく一般的な、先ほど申しましたような意味での単純な紹介状でありました。ただそれは先ほどから繰り返しておりますが、お話のように、そういう紹介状を大蔵大臣としては何も書かない、それが私はこの場合においてはよかったろうと思うのでありますが、その点はさらに十分な思慮を加えるということは、先ほどからしばしば御答弁申し上げておる通りであります。同時にしかし、その紹
