御答弁します。中小企業自体一般についてのことは、これは何も今回に限らず、政府としては、常に中小企業については特別の考慮を払っているのでありますが、今回の経済の変動に関連しましては、私はこういうふうに考えている、今度はやはり投資景気の行き過ぎで、この行き過ぎが主として大企業において行われている。それで、大企業において、行き過ぎの設備等の計画を繰り延べることによって、資金並びに物に対する需要が減るから、それで大企業において一つ始末をつけてほしい、こういう見地、しかもこの大企業は、あまり数が多くないから、私は個別的にもよく話し合って、それでいこうじゃないか、こういうことで今まで進んでいる、これが一つ。しかしながら、それにもかかわらず、ふだ
