大蔵省としましては、関係官庁の要請に応じまして、つなぎ資金を出しております。また営農資金をお世話する、こういうことになっております。
大蔵省としましては、関係官庁の要請に応じまして、つなぎ資金を出しております。また営農資金をお世話する、こういうことになっております。
今のお話の何は、やり方が関係省と一致いたしましたから、迅速にやれると思います。
お話はごもっともでありますが、私の考えでは、特に実情と違ったことを、大蔵省が沿わないことをやっているとも思っておりません。またそのやり方については、前もってやはりそういうふうにお約束にしてあって変えることになる、かように承知いたしております。 〔委員長退席、鈴木(善)委員長代理着席〕
よく承わっておきまして十分注意いたすようにいたします。
つなぎ資金を迅速に出す、こういう措置として出したのに間違いないと思います。
応急工事については財務部が立ち会っていないのでありまして、本復旧工事には立ち会わせる、こういうような態度をとっております。従いましてつなぎ融資については建設省の調査、写真等によってすみやかに出す、こういうふうにいたしております。具体的にどういうふうに取り運んでおりますかは、政府委員から説明させます。
これは実際の問題になりますが、私としてはたびたび申し上げますように、お話のようなつなぎ融資である、しかもそれは内輪に概算したらよかろう、ですから私はなるべく早く出すように申し渡してあるのですが、出ていないということになれば、そういうことはないはずですが、よく調査をいたします。
ごもっともな御意見であるのでありますが、今度の買い入れはやはり四%の、年四分の利息を払います。三ヵ年だけは据え置きになるのでありますが、これをこちらも四%で貸し付ける、大体金利はそれでとんとんということになっております。据え置き期間の分がありますので、若干そこでの会計に残るのでありますが、この会計も赤字を出さない、大体とんとんでいける、こういうふうな考え方でおりますので、御了承いただきたいと思います。
大蔵省としましては、予算のうちから五千万円は補助金として出しております。財政としてはこの程度以上に出せない状態になっております。
お答えしますが、これは生産性本部の運営についていろいろと金も要る、その金繰りの見地から一応貸付金の形をとっておるわけであります。これは貸付となっておりますから、私どもとしましてはむろん返してもらう意思もありますが、これはもう少し今後の運営に待ってみた方がいいのじゃないか。まだすべり出しでありますから、そういう点についてお説のようになお今後十分研究の余地があるだろうと思います。
今度これは予算編成のときの問題になりますが、お説については十分御意見として拝聴しておきます。
お答えいたします。これは私、お説もごもっともでありますし、先ほど申しましたように、研究する余地は十分ありますが、しかしこれによりまして業者も非常に利益を受けると言うと差し障りがあるかもしれませんが、便益を受けることが非常に多い。またアメリカの方もこれについては相当大きな負担をする、こういうこともあると思います。ですからすべて政府の補助金だけでいくかどうか、こういう点は特にこれが民間の運動にもなっておる関係等もありまして、お説はよく承わっておきますが、なおよく研究をいたしてみたい、かように考えております。
小坂さんの御意見非常にごもっともであるのでありますが、よその国の例にもやはりあるように思うのですが、これは民間の運動になっております。そうしますと、民間の人がたくさんやはり調査といって向うの方に出かけていく、こういう場合は、大体半分くらいはそういう渡航費等の費用は民間の人の負担になっております。そういう場合に、この貸付金で一時立てかえて金繰りとして使って運動する、あとは民間団体からまた金が入ってくる、こういうふうな点も私は相当この運動にはあると思っております。その結果がまた民間団体に非常にいろいろな経済上の利益を与えるということでやっていく。ここの建前が全部国で推進してやるということになってしまえば、また考えが違うのじゃなかろうか。
大体この九月くらいから貸付ができると考えております。そして年四分の利子をいただく、こういうことからこういう金利収入が出ておるわけです。
五分というのはありませんで、この資金は全部四分であります。これは直接貸すことになっております。
そうでございます。
アメリカから借りますのは、三年無利子になっております。こちらは初めから四分の利子で、そこでマージンが出まして、先ほど答弁いたしたように約二十二、三億くらい、こういうことになっております。
これは、先ほどから申し上げましたように、三年据え置きで年四分——これは円資金で返す場合の金利でありますが、四分で借りますから、この会計が特に利益を上げることもないのでありますが、若干の含みがあって運営ができるという程度でいいと思いますので、金利も四分で貸すようにいたしておる。他面またこの金を使うのは、電源開発であるとか、農業の開発であるとか、あるいは先ほどから出ております愛知用水とか、そういうところへ貸し付ける、こういう資金の性質から見ましても安い金利がよろしかろう、かように考えたわけであります。
外資を導入した場合は、大体さようになると私は考えております。
ごもっともな御意見と拝聴いたします。ただ私どもは、一回限りではなく、明年も多分話ができるだろう、こういう考え方をいたしております。