この余剰農産物の協定は、今年は今年のもの、来年やりますればまた来年のものになる、こういう考え方であるということは、先ほど申し上げた通りであります。そしてその意味において、私はこれまで答弁をいたしてきたつもりでございます。将来またそれを繰り返して交渉するかというその方針の問題には、私は触れていなかったつもりでございます。もしその点において誤解がありましたならば、私はそれは誤解を解いていただきたいと、こうお願いするわけであります。すなわち本年の協定の説明としては、これは本年のものである、こういうことを申し上げたつもりでございます。 そこで方針の問題でございますが、方針は、これまた先ほど御説明申し上げた通りに、来年もかような協定を結び
