三十三年度のこの予算につきましては、これのこの積算の基礎となる要件等について主計局長から答弁をさせます。
三十三年度のこの予算につきましては、これのこの積算の基礎となる要件等について主計局長から答弁をさせます。
私はこの牛乳を児童に給食する、こういう制度を用いました以上は、これは持続していくという考えでおります。
移民をなさる方の国内を出発する前に、いろいろお持ちになっている財産を処分しなくちゃならぬ、これに政府としても金融上何らかの措置を講ずべきではないかという御趣旨だと思いますが、全くさようでありまして、ただいま政府といたしましても不動産につきましては、土地等の不動産につきましては、農林漁業金融公庫からその不動産の買主に融資をいたすことにいたしております。そうしていわゆる買いたたきのないようにいたす、動産につきましては融資をする便が適当な道がありませんが、しかし、行政指導によりましてやるかたわら、財産の処分に都合がいいように措置をとっております。問題はこういうふうなことが、移民者によく徹底をして十分御便宜がはからえるようにすることにあるの
ただいま農林漁業金融公庫に、この種の資金ワクとして一億あります。このまあ一億のワクが適当なワクかどうか、これは情勢によりまして、とくと相談をしてもよろしいと思っておりますが、一億あります。
私、御質疑の趣旨がよく捕捉しかねたのでありますが、今日農林漁業金融公庫法を改正しなくても、農林漁業金融公庫におきましては、こういう海外渡航者に対して、その所有する不動産に対して融資をするという道が開かれております。ワクも一億円あると、こういうことであります。
ただいまその所要資金は、公庫の自作農維持資金のうちから出しておるわけであります。
仰せごもっともでありますが、これは農林省の考えも聞かなくてはなりません。今のところでは、自作農維持資金のうちに移民の分をふやしまして、そのうちにワクがあるというふうにして、自作農維持資金に特に食い込むというのではありません。しかしながら、今後移民は大いに奨励をしなければなりませんことでもありますので、必要がありますれば、よく私も調べまして、今のやり方で支障があるようでありますれば、これは私は変えてもいいと思っております。しかし、農林省の関係もありますから、よく相談した上でいたしたいと思っております。
事柄はきわめて、何と申しますか、なるほどもっともということでありまするが、税法上の特典を、どうもそういうふうな気持ちからけっこうと言っておると、いろいろな影響が特に税には多いのであります。従いまして、問題は研究はいたしますが、今すぐこれはいいというわけにも参らぬと思います。
さようでございます。
三十二年度はこれきりであります。
お答え申します。私はミルクよりも少しこわ飯を食べ過ぎたと思っておるのですが、これは、むしろ食べ過ぎたのは、おっしゃるような中小企業ではなく、主として設備の拡大ということにあるので、これはむしろ大企業である。従いまして、今度の特別措置の一番影響を受けるのは、やはり大企業で、大企業を押えたわけであります。中小企業は別にこういうことがなくても、いろいろとやはり今日の経済構造の上では、私は弱い地位にあると思う。これはふだんから気をつけなければならない。今回は大企業が大きくなり過ぎて、そして、それに対して対策を講じた。ところが、やはり経済構造の上から、力の関係から、それが中小企業にやはりしわが寄っていくというような方向である。それで、当初から
今の三税は、どういうふうな……。
これはまた三税をとりますと、また所作がいろいろと各方面に影響を持ちます。これは地方交付税にすぐ影響します。いろいろあります。そういう財源をとらなくても、収納済みの財源におきまして、財源になるのがあります。そうしてまた、その三税について、すでに第二号の補正のときに、財源にいたしておりますので、あまりとれない、こういういろいろな事情がございます。
今、三税だけについて、どれだけの自然増収があるかということは、私は、数字的に覚えておりませんが、大体、自然増収は三十二年度におきましてやはり千億、こういうように見ております。
これは私からお答え申し上げますが、むろんなるべく急いで、先ほどもそう言いましたが、急いでだす、そして御審議願う、本予算と関連の深いのを早く同時に出すと、こういうふうに心がけておるのでありますが、同時にまた、正確にして出したい、また、出すべきであるというものもありますので、そういうのが自然おくれております。これはまあ正確になるべく早くやればそれに越したことはありませんが、それはそういうふうに今後努めますが今回さようなことで、かようになっております。
総理よりも私がお答えします。 罰金のことですが、これは非常にふえているのじゃないか、かようにおっしゃるのでありますが、これは毎承知のように、交通事故違反なんです。これは自動車が何さま御存じのように、ふえましたので、今後この交通事故については、非常に関係方面で御検討なさっておるのですが、何さま自動車というのは神風タクシーというのが出まして、非常にこういう意味から——しかしそれは決していいことじゃありません。いいことじゃありませんが、それだけ実収——実際収納済みなんです。あれは見込みでありません。収納済みであれだけ増加しておる、こういうことであります。 それから物品税でありますが、物品税につきましては、ただいま税制調査会に付議に
最近時間がありませんので、映画は見たことがございません。
外務省の予算の話が出ましたが、私もこの在外公館等の費用について十分であるとは考えておりません。できるだけ外務省の予算についても考えていかはくてはならぬと思っております。特に藤山外務大臣は、今回の予算でもその点を非常に心配なさって、非常に努力をなさっこておられます。従いまして、三十三年度は、ともかく庁費系統にしても、施設にしても、あるいは旅費等にしても、相当従来に比べて増加いたしております。ただ、財政のことでありますので、一挙になかなか思うように予算をふやすことができないような情勢にあります。なお、今後については、外務大臣とも相談いたしまして、日本の外交にふさわしいように一つ考えていきたいと思います。
私も非常にこれはやらなくちゃならぬことだと思いまして、今後努力するつもりであります。
私も畜産の振興、これは今お話しのように、従来の米麦中心の農業の経営から、土地を最も有効に使う農業経営の多角化というような見地から、大いに賛成であります。そういう意味において、先ほど農林大臣からもお話がありましたように、三十三年度の予算については、農林大臣が相当満足するように予算も私は増加しておるつもりであります。なお、こういう点については、私ども実は相当な熱意を傾けております。また、今のお話しの、食生活を改善していく、これは私も考えは賛成なのであります。食生活の改善というようなところから、住宅の改善という、やっぱりそれがまた日本国民の社会活動に影響を与えてくる、こういうふうに私は考えておるのであります。従いまして、その食生活改善には