どうも不用意な言葉が多くてはなはだ恐縮でありますが、実は今度食管のことをいろいろと研究しても、なかなかむずかしかったものですから、実はもう少しすぐにわかるようにというような気持から申したのであります。大へん誤解を……。
どうも不用意な言葉が多くてはなはだ恐縮でありますが、実は今度食管のことをいろいろと研究しても、なかなかむずかしかったものですから、実はもう少しすぐにわかるようにというような気持から申したのであります。大へん誤解を……。
いや、私もできるだけ勉強をいたしたのでございますが、わからんというよりも大へんむずかしかったような感じがいたしたわけでありまして、(笑声)大いに勉強して河野さんのように農政通になっていきたいと思います。
お答えします。これはやはり商売をしている、物を売ったり買ったりするような会計でもありますので、編成後において輸入食糧の価格の値下りがあったとかというようなことが発生した、こういうことであります。
私はまあ米価については、法律に基いて考えるにしても、いろいろと考え方があると思うのでありますが、農林大臣のおっしゃった考え方、どうも私ああいう考え方も一つの考え方で、私どもは又二十五年、二十六年を基礎といたしまして、そしてパリティ計算をする、その際に二十八年、二十九年のパリティ計算をしたものも考える、さらにまた生産費も考える、かように食管法の考えておる諸条件を取り入れまして、そして今回一万六十円という算出をしたわけであります。
この減税につきましては、実は予約の分だけにやるか、あるいは全部にやるか、あるいはまた予約の分を特に大きくするか、それらの点について、いろいろとそういうことが税の上で支障がないかどうかというような党について検討を加えたいということを申し上げたのであります。
ただいま農林省とも折衝いたしておりますが、できるだけ早く、おそらく数日のうちにできるだろうと考えております。
できるだけ早く、今ほんとうに折衝をいたしておりますが、できるだけ早くこれはもう必ずきめることにいたしたいと思います。
実は私も農家に育ったのでありまして、農家がどういうふうにあるかということはよく知っておるのでございます。従いまして、この財界がどうというような、そういう考えは持っておりません。ただ私は米価について考えさせられることは、ちょっと私また違うのでありまして、こういうことをここで言うとまた叱られるかも知れませんが、私はむしろ生産コストを下げるように何らかの方法がないか、たとえば肥料とか、農機具とか、あるいはまた税制の方でも、農民所得というものは年に一回転しかしないという所得の関係から、これもやはり研究の対象にならぬものか、いろいろ考えて、むしろ農民の負担を軽くするようにして、そうして米価はそれほど上げないが、農民の手取りはふえる、こういうよ
今日のように日本で、やはり財界の人はまた財界の人としていろいろの意見がありましようし、また農業方面は農業方面としての意見もある、これは私はやむを街ないと思います。それで財界の人がどうだとこういう批判は差し控えた方がいいと思います。なお私は何でもこうほうって置けばいいと、そういうようなことは絶対に考えておりません。
先ほど農林大臣が詳しく申し上げましたので、あの通りであります。
お答えしますが、地固め政策を遂行するにつれて、パリティは物価が下る関係もありまして下って行く、こういうふうな考えから、私はこのパリティの計算の仕方は地固めの政策には反しないように考えております。
お答えします。このデフレの地固めを進めて行く段階におきまして、弱い層に特別にしわが寄る、これは私の考えでは、特に力の関係において、やはり弱い層、ここにしわが寄る、こういうふうな考えをいたしておりまして、そうして特にそれをまあ勤労者とか、中小企業、農家でも小さい農家、こういうふうなものが一番弱い。従って私はこういうところにやはり手を差しのべるんだという意味合をもちまして、特に私は減税を取り上げまして、この低額の所得者の税負担を軽くする、こういうふうにして行く、米価については、これは私は広範な影響力を持っている。そうしてこれは非常に歴史的なものである。むろんかりに米価を高くすることがいいにしても、これを一挙に、あるいはまた非常に国家に大
お答えします。これは非常に私むずかしい問題だと思うのでありますが、私自身がこのパリティ計算によったら直ちに農家にしわがよるとも考えませんが、しかし生産方式を加味して行くということにも私はやぶさかではないのでありまして、これは今ちょうど米価審議会にそういうふうな、どういうのが一番いいのかという方式について専門家に諮問をしておるのであります。これらの結果も待ちましてやって行きたいと、かように考えております。
その点につきましては、先ほど農林当局からも御説明申し上げました通りでありまして、生産費を十分勘案をいたしまして妥当なる値段であると、かように考えております。
お答えします。この自家労働をどういうふうに見るか、これはやはりなかなか問題であると思うのでありますが、先ほどのお話、これはやはり私は適切に考えておられると、かように考えておる。そう言いましても、これは私の一つの考えになりますが、この農家の労働が非常に、なるべく高いものになることも、これは私は異論があるものではありませんが、しかしやはりこれは国の力とか、あるいはその国の状況によりまして除々にやはりこれは回復して行くという以外にないのじゃなかろうかというふうに考えておる。今日の農業についても、これはそのよって来るところが私は非常に遠く長い歴史の集まっておるように思っておりますので、除々にこれは回復をはからなければならぬ、かように考えてお
米価を一万六十円に一応きめるいたします。予算米価、ここに赤が七十三億出る、それに減収予算が三十三億出て百六億、これの財源を求めたわけであります。それがこの食管のうちで今先ほど申しましたような四つの項目で一応の財源を求めよう、かように考えております。
これは私といたしましては、非常な努力をいたしてやった結果であります。
お答えします。どういうふうに今後のパリテイがなるか、むしろ私は年間を通じて物価を下げる方向をとっております。パリテイは下るように考えております。
赤字の出るような、そういう私は予備費の使い方はないと思います。
ただいま主計局長から詳しく説明申し上げましたが、赤字の出るような、という使い方は予備金では、予備費ではできないと考えております、これは農林大臣と今相談した結果。