むろんであります。
むろんであります。
むろんパリティを尊重しますが、しかしそれだけでは私はないと思います。
先ほど申し上げましたが、たとえば物財投下量、それから農村における消費水準の動向、またはパリティについても家計用品、用材、それぞれウエートがある。やはりいろいろな条件があるようであります。
今秋が記憶しておるところでは、農村の上昇を一〇〇とした場合に都市は九八くらいで、農村の方が上昇率が高いように思います。なお数字でありますから、政府委員から御答弁いたします。
先ほどから申し上げますように、できるだけ早く決定できますように、現に努力をするつもりであります。
先ほどから申し上げますように、できるだけ早く……。
予算審議後に米価を決定するというようなことは考えておりません。
お答えします。あらゆる努力を払うつもりであります。
私もさように努力いたします。
お答えします。米価決定には私もやはり一半をやることになっておることでもありますので、私としては月末までにきまるように努力するという以外にはないと思います。
お答えいたします。あるいはそういうことが事務当局であったかとも思いますが、私、配付したこと自体はよく存じませんので、政府委員から答弁いたさせます。
お答えします。事務から聞いたように記憶いたしております。
お答えいたします。今これを見ましたのですが、この文書は知っております。ただ配ったということは私存じなかったのであります。
お答えします。これは私の考えでは、事務当局はこういうふうな考えを持っておる、予算米価がああいうふうに出ております、これはこういうふうな根拠で、こういうふうに考えておるという、皆さん方の御理解に資するために、私は資料の意味で提出したのであろうと考えております。
そういうような疑惑を(「疑惑ではない」と呼ぶ者あり)起したことは私ははなはだ遺憾に思いますが、私の理解する限りでは予算米価がそれほど安くない。予算米価というものがどういうふうな状況にあるかということを立証したいという、そういうふうな資料の意味で私は出したに過ぎぬと思うのであります。文字通りでは、あるいは幾らか妥当でないものが残っておるかもしれませんが、これをどういうふうな考えで書いたか、一つ主計局の者に一応御説明させまして御納得を得たいと思います。
お答えします。これは、一つとりました事務当局がいますから説明をさせます。
これはたびたび申しますように、予算米価が必ずしも安くないということを証明するのにいろいろな資料をそろえまして、そうして皆さん方の御参考に資したのでありまして、私はこういうことは決して悪いことではない、こういうふうに考えておるわけであります。
この資料は農林調査統計部から出た資料でありまして、ての当時そういう資料がほしいということであったので配った、こういうここであります。
ただいま米価につきましては、せっかく各方面とも研究をいたしております。まだこれもきまっておりませんので、どういうふうになりますか申し上げかねるのでございます。
ただいま私はこの数字について確と御返事を申し上げる資料を持っていなので、御了承願いたいと思います。