今のところ私さように考えております。
今のところ私さように考えております。
私は現状のままと思っております。
米価につきましては、先ほどから私がたびたび申し上げましたように、よく関係者の意見も聞きまして、政府の関係とも相談の上で考えたい。今どういうふうなどうというお答えは私は控えておきます。
お答えします。今御指摘のような価格が具体的でありますれば、これはいろいろあれでありますが、私はさように考えておりません。そういうような説に対して批判を避けたい、かように考えております。
お答えします。私はすでに予算米価として組んでありますこれについて、適正、合理性をたびたび考えております。従いまして今お示しの一万二千四百円でありますが、これが高い安いかといえば、それは高いとも私は考えておるのであります。従いまして、そういう点について私は批判を控えた次第であります。
私の考えでは、米価もやはり歴史的な価格でありますから、そういった関係では特に米価というのは長い歴史的なものである。前年度々々々のその価格というものは、やはり尊重さるべき価格である。それに対して新たな要素を三十年度においていろいろまた考慮すべき事情がありましょう。これを参酌いたしまして、こういうような見地からいたしました場合に、私は私の妥当性を考えておるわけであります。
お答えします。これは昨年度の米価、これに基いて本年度の米価はきめなければなりません。さいぜんの九千七百三十九円、これはこの数字的根拠は昨年度の基準米価に誤り……(「よく聞えない」と呼ぶ者あり)まあ、政府委員から一つ詳しくは……(笑声)
私は米価が昨年よりも低いというような場合に、むろん地固めというようなことも全体として考えるべきことでもありましょうが、米価としては私はむしろなお直接的な要因の方が強い。これはたとえて申しますれば、昨年度は私はやはり作柄がよくなかった、そういう意味において今年は平年作を基礎にして、こういうふうなことが直接米価に大きく影響すると考えてよろしい、こういうふうに考えております。
もしも作柄が非常に悪いという場合には、これは私は考えなければならぬことであると思います。
これは大きな災害でも起りますれば私はやむを得ない、そういうことも政府はいたさなければならぬと思います。
私は十分事態の御了解を願って御協力をお願いしたいと、かように考えております。
お答えしますが、従来、二十九年度、二十八年度とずっと供出をやはり願っておるわけであります。これが今回予約制度と変るのであります。特にそのために農家の負担が多くなるわけでもございませんし、制度が変ったということで、生産費が上るということでもないと私は思います。従いまして、この制度をよく御理解を願えれば、私は御協力が得られると、こう思います。
私の考えでは、強制なら強制力で出してもらう、今日の情勢で予約買い入れで、予約で売り渡しをするような制度にする、これは情勢の変化も考えなければなりませんが、そういうふうな自由的な制度にもっていくという、こういう考え方に私は情勢の変化を考慮に入れなくちゃならぬと思いますから、そういうふうな事態からいたしまして、十分御了解を得れば御協力願えると、かように考えております。
フィリピンとの賠償につきましては、先般来いろいろとディスカッションの過程にあるのであります。
各省がそれぞれのいわゆるセクショリズムに立つことの悪いことは申すまでもありません。それぞれの立場もありますが、同時にそれが総合されて、国政が総合的に運営されることが望ましいことは申すまでもありません。なお具体的なお示しの項につきましては、十分検討を加えて行きたい、かように考えております。
ただいま、金融と申すよりも、むしろ金融機関等に対していろいろと御注意があったのでありまするが、こういうただいまのようなことのよってくるところは、かいつまんで申せば二つくらいあると思うのであります。それ以上もありますが、一つは、資本の蓄積が非常に戦後はむつかしかったということ、従いまして、市場が常に貸し手の市場、金を借りるのに非常に苦しむ、他面でおいて、経済の計画性と申しますか、経済について計画性がない、金融の面において間接的な統制が自然に行われる、こういうふうなところが自然に金融家に対してあるいは銀行家に対して、金を借りる方の人が力の関係が生じまして、今言われたような弊害が若干生じてくる、かように私は考えておるのであります。従いまし
お答えいたします。地方におきましても、私はこの地方債でもっていろいろな財源をまかなっていくというのは好ましくないと思っております。これは従来、国の、中央の財政が苦しかったという関係もあります。この財政から来る財源が乏しい結果、自然地方債に重圧が加わっておる。同時にまた地方の行政費等が非常に膨脹傾向をたどっておる。こういうようないろいろな理由からやむなくそうなっている点も少くないと思います。私の考えといたしましては、従いまして、今後におきまして地方債に依存する度合をなるべく減していくという傾向が望ましい。これにおいてはまた地方の仕事についていろいろ考えなくてはなりませんし、言いかえれば、支出面における十分な検討を加えますとともに、地方
これは、私の考えでは、新生活運動という意味において、中央から一律的にやるよりも、現在すでにいろいろと新生活、いわゆる新生活運動が行われておるのであります。そして実績を上げておる団体がずいぶんあると思います。これらの成績のよくて、今後大いに発展をするというようなのを一応政府から援助して行く、こういうふうにしてやったらよかろうかと考えております。
会いました。
廣川さんとは、党の方のお考えを話して下さったので、何にもきまったことはありません。それだけであります。