私の考えとちょっと食い違いがあるように思うのです。初めから、たとえば米価がきまらないのに、これは一万円とか一万二百円とか、そうすれば赤が何十億で、それをお前は修正せぬのか、食管のどこで埋めるのか、そういう考え方は私はいたしておらないのであります。私は予算は修正しない。そうして予算米価というものが出ておる。そうすると自然どの程度食管の操作でできるか、非常に幅の狭いものになるのじゃないかと私は考えておるわけであります。そういう考え方を今いたしておるわけであります。
私の考えとちょっと食い違いがあるように思うのです。初めから、たとえば米価がきまらないのに、これは一万円とか一万二百円とか、そうすれば赤が何十億で、それをお前は修正せぬのか、食管のどこで埋めるのか、そういう考え方は私はいたしておらないのであります。私は予算は修正しない。そうして予算米価というものが出ておる。そうすると自然どの程度食管の操作でできるか、非常に幅の狭いものになるのじゃないかと私は考えておるわけであります。そういう考え方を今いたしておるわけであります。
私の考えは先ほどから申しますように、食管のこの予算は修正しません。する考えを今持っておりません。従いまして……。(「食管だけの予算ですかと呼ぶ者あり)予算修正はしないからそういう考えでおります。従いましてその点から考えましても、米価がどうきまるかその上でやはり——その前にいろいろ金額を仮定して、これをどうするとか、その財源がどこにあるか、こういうふうには考えていかないわけであります。
米価自体はいろいろな機関を通じまして、いろいろな関係できまるのですけれども、私自身は米価を幾らにきめる、こういうわけにはいかないだろうと思います。そういう意味におきまして、私はそういう米価がきまって、その上で考慮するという立場をとっております。
今幅は幾らになるか、これは私価格を決定するに応じて考えていかなくてはならぬだろうと思います。
それは今それが幾ら出るかということは、私用意をしておりません。しかしある程度これはやはり出ないとも言えないと思います。今後十分にこれに検討を加えてみていきたいと考えております。
私の言葉があるいは足らなかったかもしれませんが、これは私やはりある程度は出ると思います。それを出すように努力したいと思います。
私は今三級酒のことは考えてもおりません。また今のところ、賛成いたしかねると考えております。
先ほど三級酒は知らないというのは、そういうふうな話はなかったということを先ほど申したのであります。三級酒の酒も知らないというわけではないのであります。それから三級酒が出てきた場合に、お前はのむのか、これはそういうことは今何も具体化しておらぬのであります。そういうことを考えたこともない。またかりにそういうことがあっても、慎重に検討を要することは言うまでもありません。
農林大臣ともよく相談しましょう。私はいつということは申し上げかねます。
これはこの妥当性については、具体的なことはなお政府委員から申し上げさせますが、今日の国際的な物価情勢及び国際的な農産物価格、日本の物価の情勢、それからパリテイの状況、それから昨年は凶作でもあって、このうち私は三十三億の減収加算も出しましたのですが、昨年の状況等いろいろ考ておるのですが、なお具体的な数字的なことは政府委員から申し上げます。
これはパリティ計算をやっておるのでありまして、科学的な根拠がないというわけではないのであります。
パリティ計算をいたしまして、これに加算をいたしておるわけであります。
先ほどからたびたび申し上げましたように、私といたしましては、農家の御協力を得まして、そうしてこの集荷をぜひともこの米価でやりたい、かように考えております。
お答えします。それは私は米価はどういうところが妥当であるかということにはいろいろな御意見があると思いますが、その御意見によって違うだろう、かように考えております。
先ほどからこれは繰り返し御答弁を申し上げておるのであります。なるべく早くこの米価をきめることが望ましいことは言うまでもないのであります。ただ私は、いつとかそういうことはなかなかこれは重大なことで、それだけは申しかねる、こういうことを先ほど答弁を申し上げておるわけであります。
お答え申します。私は予算終了後または国会が済んだ後にきめればいいなんということは毛頭考えておりません。できるだけ早くきめたがよろしい。これはもう繰り返し御答弁しておる通りであります。ただいつというふうなことは申し上げかねる、こう私は申しておるのであります。
お答え申します。そうではないのでありまして、慎重に研究してきめる、こういうことであります。
私のたびたび申し上げていることは、予算の修正を伴うような米価といいますか、そういうものを考えていないわけです。またそういう米価で予算の修正をするということはできないと今考えております。かように御了承を得たいのであります。
先ほどから申しましたように、どういうふうに米価がきまるか、きまった上におきまして考えます。
先ほどからその点も申し上げていると思うのですが、大体そういうことが考えられております。