ただいまの御質疑で、私が衆議院の予算委員会で答弁したことと、その後新聞記者に何か話したということと、その関連についての御質疑については、この委員会においても、私しばしば御答弁を申し上げたはずであります。他の機会でも話しました。それは詳しく、そういうことでないということを御答弁申し上げたのでありますが、しかし、せっかくの御質疑でありますから、さらに申し上げますが、第一に、今日の世界の景気というものをいつ幾日によくなるとか、そういうことを言い得る人は、私はだれもないと思います。そういうことを要請するとすれば、それは非常に私は無理な要請である。ただ、政治をする者としては、政策として、いつごろこういうふうに持っていきたいという意欲を持ってい
