私は大蔵大臣といたしまして、六月分だけの通過を願いまして、さらに年度末までの延長について御審議を願うことにいたしたい、かように考えております。
私は大蔵大臣といたしまして、六月分だけの通過を願いまして、さらに年度末までの延長について御審議を願うことにいたしたい、かように考えております。
私は今日七月の暫定予算について考えておりません。今のところこの法案については、七月以降についての延長についてあらためて御審議を願いたい、かように考えております。
御質疑のことも、まあわからぬこともありません。しかしながら大蔵大臣として今、七月の暫定予算は考えておらぬということは間違いないのですから、さよう御了承願います。
たびたび同じような答弁を申しましてまことに相済まないと思うのでありますが、私といたしましては、七月の暫定というものはやはりいろいろな影響等を考えまして、ぜひとも避けたいという考えを持っております。今後あらゆる努力を払いまして、本予算案が六月中に国会を通過いたしますよう最善を尽していく、これが私の心境のすべてであります。
これは常識的にはある程度修正が必要と思うのですが、法律問題に関係すると思いますので、法制局長官からお答えいたします。
法案に対する私のとりました態度につきまして御注意があり、私も私のとりました態度がよいと、ある程度私も遺憾に考えぬこともありません。がしかし、これは法律の提出の仕方について法律上の解釈が二つに考えられるということでもありますし、そうしてこの提出する仕方に関するこの問題について、私は今あの場合において全体の上からやむを得ない、こう考えたわけであります。しかしそれにしてもそういうことが繰り返されるということの好ましくないことは、これはもう申すまでもありません。またかような事柄についても今後十分慎重に、実はいろいろとできるだけの考慮は払ったのでありますが、しかし事情やむを得なかったような次第であります。今後はしかし一そうそういう点について注
全くお話しの通りでありまして、固くその線を守って参ります。
増額に応ずることはありません。
衆議院でああいうふうに私が同意いたしましたのは、出し方についての、やり方についての変化と、かように考えて同意したのであります。この案はぜひとも御審議御通過を願わなくてはなりません。
はなはだ恐縮ですが、ちょっと理解しかねたのですが。
私は応じないのであります。
さようでけっこうであります。
四、五月分の暫定予算の時には、まだ本予算を提出いたしておりません。その後、この本予算案を提出することになりまして、そしてこの特例法を明年三月末まで延ばす、そういう下に予算を組んだのであります。それで明年三月三十一日まで延長、こういう法案にいたしたわけであります。
その点につきましては、今お説のようにいたしますれば、私もきわめて明白であるように存ずるのでございまするが、これは法律問題でもありまするので、事務当局で十分検討を加えまして、法制局とも相談をして、ああいう形でよかろうということでありましたので、ああいうふうにいたしたわけでありまするが、その点について、なお事務当局から説明いたさせます。
十分研究をいたしまして、邪魔にならないと思いまして提出いたしたわけであります。
大へん言葉が足りませんので悪うございましたが、昨年度この臨時特例法の必要がありましたその事情が、三十年度においては一そう必要があるというような事情に相なって、そこで一年延期したわけであります。なお具体的に詳しいことは政府委員から説明いたさせます。
私といたしましては、明年三月末までこの法案の延長をぜひともお願いしたい、かように考えております。
これはいろいろと、まあ調査の結果どう出るかというような仮定のことでおありになると思うのですが、そういう調査の結果については、むろんそれをよく認識して、尊重しなくてはならぬと思いますが、ただいまのところ、私はこの補助金整理に関するこの特例を、ぜひとも来年三月まで延ばすことにいたしたいと、かように今考えております。
先ほど申しましたように、この三十年度につきましては、二十九年度と同じ、あるいはそれ以上にこの法律を必要とする、こういうふうな趣旨から一年と、従いまして私はこの間、先ほどからの御質疑もありましたが、こういうことを二年会計年度紙けるわけです歩、その影響もやはりよく考えまして、受けるほうも考えていいのじゃないか、あるいはまた、さらにその間において補助金に対する根本的な考え方も考えることも必要かという、まあいろいろありますが、来年度につきましてはとくと私は新しく考えてみたいと、かように存じております。
私は与党ともこの点について食い違いがあるようには考えておりません。ただ暫定予算の関係から今回六月分までにするというだけのことでございます。