それはどういうように米価がきまるか、それの上に立たないと、何とも今お答えができないと思います。
それはどういうように米価がきまるか、それの上に立たないと、何とも今お答えができないと思います。
米価が大蔵大臣の意向もいれてきまった場合において、そのときにおける食管との関係はどうするかということは、そのときに十分善処していく、どういうふうにするか、そのときに決定することだと思います。
それは承知いたしております。
諮問の結果どういうふうにきまるか、それは大蔵大臣はどうきめるかについては、十分考え得ると思います。
先ほどあるいは言葉が足りなかったかもしれませんが、相談があるということを申し上げたのは、意見があるということであります。
操作については、農林大臣も具体的に大蔵大臣と十分相談をされてやるわけであります。
その点については私の考えでは、農林大臣にまかしてよかろう、こう考えております。
私が申し上げるのは、減収加算に対する財源の調達についていろいろ操作をする、それを農林大臣におまかせする。先ほど申しましたように、このことと米価の決定とは関係なく考える、かように申したのであります。
私の答弁が不十分で、たびたび申し上げてはなはだ恐縮でありますが、私が申し上げるのは、減収加算の支払いについて、その財源の調達についていろいろ操作する、それを農林大臣におまかせする、こういうことでございます。
お答えしますが、私は先ほどからたびたび繰り返して申しておりますように、減収加算の支払いということと米価とは関係なく考えるというのですから、それだけ上回らなければならぬとも私は必ずしもいえないと思います。
あるいはまた私が間違っていることを申すかもしれませんが、私の考えでは、それは米価でありましょうが、二十九年産の米についてのものになる。今ここで決定する米については、私は三十年度の産米についていかに米価を決定しようか、こういうふうに考えておる。もしこういう考え方が悪いのでしたら、お教えを受けたい。
お答えいたします。今お払いする百四十円は、減収ということによってこれをお払いする、前にきまっておる基準米価ではない、こういうふうに考えております。
私の考えでは、百四十円が加わることは、減収ということがあったからするので、いつの年も減収があるわけではない、かように考えます。
減収があった場合は変ると考えております。
検討いたしております。
さようにお考え下さってよろしゅうございます。
大へんわかりにくい言葉でありまして恐縮でありますが、できるだけその財源を調達する手段を見出す、こういうことであります。
赤字が出ないように操作をするわけであります。
これは米や麦、食糧を輸入もし、売りも買いもする、こういう操作を農林大臣がやられておるのであります。それで私は農林大臣にその操作を十分にやってもらう、こういうふうに考えておることを申し上げておきます。
大へん言葉を返すようで恐縮するのですが、私は赤字が出ないという立場に立つわけであります。