今お話しのように、農林大臣が、赤字を出さずにやろう、こういうお考えのもとにやっているので、非常に万一の場合は……。
今お話しのように、農林大臣が、赤字を出さずにやろう、こういうお考えのもとにやっているので、非常に万一の場合は……。
大へんまた私言葉を返すようで、どうも心苦しいのですが、赤字が出ないという立場で、出たときにどうするということは私御答弁しかねます。
早く委員会にまかり出まして、そして御質問に答え、御意見も拝聴いたさなくてはなりませんのが、大へん遅れまして申しわけありません。なお、今日予算委員会の方もお許しがありませんで、当委員長の要請で皆さん方に十分御了解を受けて帰るようにということで、今委員長のお話がありましたように、相当の時間をとりましてそして御質疑を受けたい、かように考えておるわけであります。どうぞあしからず御了承を得たい、かように考えております。
予算委員長と相談して、なるべく早い時間に当委員会に参ることにいたしたいと思います。 〔「休憩々々」と呼ぶ者あり〕
昭和二十九年産米についての減収加算につきましては、ただいま農林大臣から申し上げた通りでありまして、私も同意をしておるわけであります。
支払い財源を予算の実行上どういうふうにやるか、これは農林大臣が予算の執行の具体的なお考えをもって、その案について十分検討されていく、こういうふうに考えております。 〔「それじゃ答弁にならぬ」と呼び、その他発言する者多し〕
お答えします。私は操作によってその財源ができる、赤にはならぬという考え方であります。
先ほども申し上げましたように、この今日の決定にも申し上げましたように、食管のワク内におきまして、予算の実行上において、この財源を調達していくというふうにきめております。これは、具体的には、徐々に歳入をふやし、支出を減ずるという方法を講ずる以外には私はないと思います。その具体的なことについては農林省で検討を加えておるのであります。なお、赤というものは結局これだけでふえるわけではございません。食管の赤は、全体として考えて出た場合に、終局にどうするかということで、この関係だけで赤は出ないと思いますが、食管自体に全体として出された場合に、これは適当な時期にむろん善処する、こういうふうに考えております。
お答えします。先ほどから申しましたように、この関係で赤は出ないという立場をとっております。もし万一出ました場合には、この赤については、適当な時期に善処する必要があると思っております。
お答えします。私必ずこの操作によってこの支払い財源の調達ができるという考えで承認しておるわけであります。
これは私といたしましては、特にこの点は注意を喚起したわけです。
その操作につきましては、先ほどから御答弁申し上げましたように、これは農林省が操作をやるわけであります。その具体的な案について農林省は検討を加えておるわけであります。
それについていろいろと収支の関係はあると思いますが、農林省で今それを考究しております。
お答えします。その具体的なことについては、先ほどから繰り返して申しますように、赤が出ないように農林省で具体的なやり方について考え、大蔵大臣にも当然相談がある、こういうふうに考えて、そうしてまた私は農林大臣の赤が出ないという操作に信頼しておるわけであります。
お答えします。むろん閣議を経ております。
お答えします。先ほど農林大臣が答弁をされたように、私といたしましても、これは非常に困難なために、それで農林大臣とよく意見が一致せずに参ったわけであります。
お答えします。これは入れてないのです。
私の考えでは特に意味があるというよりも、一般会計から入れないということをはっきりいたしておきたい、こういうような考え方からであります。
お答えいたします。これはいろいろな関係から年度末に食管の赤字が出るということももちろんあると思います。そういうこともあり得る、そういう場合はこれは処理する、この関係においては入れない、こういうように私は考えております。
お答えいたします。そういうこともあり得ると思いますが、それはそのときの事情によってとくと考慮したいと思います。