見ております。
見ております。
お答えします。農林大臣の答弁の通りであります。
もちろんであります。大蔵省の事務当局がどうということはありません。
お答えします。ただいま読まれた、特に問題とされる点はそういう意味じゃありません。そういうことは話しません。ただそういうふうな誤解があれば特に私はそれを訂正いたしておきたい。ただ問題はこういうことで、具体的に率直に申し上げます。食管に赤字が出る場合にどういうところからいろいろ出るかということでした。たとえば今度の減収加算とは別にこの食管全体としてみた場合に、米価のきめ方いかんによっては、そこからもやはり赤字が出る可能性を持つわけです。たとえば生産者価格が非常に高くて、消費者価格が安いとなればまず赤字にならざるを得ない。またそのほかの減収加算の関係においてすぐ赤になるのじゃないかと言うから、いやそうじゃない、ほかの価格のきめ方によってや
農林大臣の答弁で了承いただきたいと思います。
お答えします。この減収加算をすべきかどうかといういろいろな事情につきましては、やはり見方、考え方において相違があったのであります。
お答えします。減収加算をいたしますことについては、いろいろな条件があるようであります。それらについて考慮を加え、かつまた今日の米価等について考慮を加える。それと今回の予算が非常に緊縮な一兆円予算でもある、このような見地から私自身としては、大蔵当局の立場からいたしましては、できればがまんをしてもらいたい、こういうような考えを持っております。
お答えいたします。先ほど申し上げましたように、減収加算を今回出しますことと米価決定は関係がないのであります。かりに私の話として新聞等にそういうことが報道されておるとすれば、それは間違いであります。
お答えします。米価に関します限りは、農林大臣と十分相談いたしまして、慎重に考えてみたいと思います。
お答えします。大蔵省といたしましては、今日今後にわたる財政ということもやはり十分考慮しなくてはなりませんが、そういう見地に立ちまして、農林大臣と十分相談をすることにいたします。
十分承わっておきます。
余裕があるという言葉は当らないと思うのでございますが、農林大臣が予算の実行の上において十分この支払いの財源を調達し得るということは、私は確信をいたしております。
お答えします。閣議でただいまお読みになったようなことを私が話したことはありません。それだけ申し上げておきます。
お答えします。先ほども申しましたように、そう余裕があるとは考えておりません。
お答えします。一般会計から繰り入れないということは、この件について私は今繰り入れなくてもいいという考えであります。
お答えします。食管におきまして、今後いろいろな原因で赤字が出ました場合は――これは年度末に出るかもしれません。そういう場合には、むろんこれを補てんすることも考えなければなりません。
お答えします。この件について一般会計から繰り入れないというのは、先ほどからしばしば申し上げましたように、減収加算の支払いによって赤が出ないという立場をとっておるのです。ですから、先ほども申しましたが、万一いろいろな原因で赤が出た場合があったらこれはほっておけないだろう、こういう意味に御了解を願いたいと思います。
お答えします。先ほばから申し上げましたように、本件については赤字は出ない。ほかのものについても出ないと思いますが、出た場合における処置といたしましては、先ほど申しましたように、将来適当なときに補てんをする以外にない、私はこう考えております。
先ほどから私しばしば御答弁申し上げたのでありますが、赤字を出さないように農林大臣が予算の実行の上において操作をしてやる、こういうことで、私はそれを信頼いたしたいと思います。
お答え申し上げます。今の一番の重点は、この減収加算の金を出すことと米価の問題をからみ合せて、米価を安くするようなことを考えておるのじゃないかということをお問いになったのでありますが、私先ほど申しましたように、減収加算を出すことと米価とは、関係があるとは考えておりませんということを重ねて明らかにいたしておきます。