それを今研究して苦労をしておる最中でありますから、いずれ成案ができますれば適当な機会に御審議を願うことと思います。
それを今研究して苦労をしておる最中でありますから、いずれ成案ができますれば適当な機会に御審議を願うことと思います。
ビルマの賠償に関する限りにおきましてはこの条約義務を完全に果す、それが予算に関係する限り予算措置をとるつもりにしております。
問題は三十年度の予算と、こういうことになると思いますが、今どういうふうな、例えば投融資などについてはどういう形でやるか、これは今のところまだきまつておりません。従つて御答弁申しかねます。
いや、決して作業していないとかというわけではありません。これは事務当局としてはいろいろやつておりますが、まあ御承知のように私もまだ一週間しか大蔵大臣をやつておらないのであります。従いましてそういうことは又新内閣としていろいろ検討も加え、関係閣僚とも相談をする、閣議にもということでありますから、ここで私は申上げかねる、申上げる段階でないというだけで、勉強していないというわけでは決してないのであります。
そういう点は十分考えますが、若しもいいお考えがありますればどうぞ一つお教えを願いたい。
私、今回はからずも大蔵大臣に就任いたしました。初めてのことで、万事皆様方のお世話になることばかりでありますので、この機会によろしくお願いいたしたいと思います。 一言ごあいさつ申し上げます。
昨日委員会に出ることができませんでしたことは、非常に相済まなく思つております ただ、私はときどき貧血を起すのでありますが、最近就任いたしまして連日連夜——こういうことは私のことで、養生の仕方が悪いのですから、理由になりませんが、事実非常に疲労して気分がすぐれませんでした。その旨秘書に、どうもきようは気分が悪いからというふうに申しておいたわけであります。まかり出ることができませんでしたことは、実に申訳ありません。皆さん方が出ろというのに、何か特に出ないというような、そういう考え方は毛頭いたしておりません。ただしかし、出なかつたことは事実でございますが、事情をごしんしやくいただきまして御了承願いたいと思います。
それでありますから、まことに相済まぬということを、今申しておるわけでございます。手続をとればよかつたと思いますが、そこに抜かりがありまして、おわびをいたす次第であります。
何にいたしませ出席することができませんでしたことにつきまして、私が悪いのでございます。それは私が一々手続をとるというととは、私自身ではできないのでありまして、しかるべき人が、私がそういう状況にあれば、しかるべきところに連絡をして、今のお話がありましたようになすべきであろうと思います。これは部下の問題になりましようが、私が悪うございました。それであやまりをいたしたわけでございます。今後につきましては、そういうことのないように、部下にも十分戒飭をいたしまして、連絡いたします。そうして今後におきましては、そういう事態においては、どういうことがありましようと、私必ず出ます。そういう決意をいたしております。今回のことは、早々でもありまして、い
今主計局長から話を聞きますれば、私がいろいろと大蔵省の事柄についてお話を聞いたうちにあるようですが、大体決議は前年通りということであります。さように御了承願います。
大蔵大臣としてこういう問題を考えれば、私は前年通りというようなことは、ほんとうはあまり賛成をしない。それに前通と本年とは事情が非常に違う。何も事柄をわくにはめて、前年通りということもないだろうと思う。これは私の考えですが、そのときどきに一番いいということをやるべきだというのが私の考え方であります。しかし私としては、特に勤労大衆については、できるだけのことをしてあげたいというのが私の心情であります。これは今後においても、私はそれに努めるつもりでおります。ただしかし、それをするためには予算がいる。予算がいるということになると、それは歳入、そうすると、これは国民全体の負担においてしなくてはならぬということであります。それもよろしいが、そう
必ずしも前年通りではないようであります。一・二五ということと前年通りと一致はしないようでございます。
私が前年通りというのに言及いたしましたことは、何も委員会の決議と関係があるわけじやなかつたのです。何も給与というものでなく、すべて物事を考える場合に、前にそうだつたからその通りというような考え方は、私は必ずしも賛成しないということで、これは物の考え方で、よけいなことであつたかもしれません。それで、そのことは取消してけつこうでございます。それはもうおわかりくださいましたか。(大橋武委員「取消されたことはわかりました」と呼ぶ) それから一・二五と前年通りという点ですが、私、はなはだおそまつな大蔵大臣で、そういう詳しいことはちよつとどうかと思いますので、主計局長がおりますから、主計局長から答弁させていただきたいと思いますのでお許しを願
私といたしましては、労働委員会の決議はほんとうに遵奉して、これを実現いたしたい気持でおります。ただ、財源の関係から、そのようには参りません。この年末手当については、一・二五ということで、閣議の決定もあります。これを守つておるわけであります。
それは私の立場といたしましては、財源がありますれば、またいろいろと考えます。大蔵大臣としては、そういうふうにまわす金が今日ない。それで、いろいろと御要請がありましようが、一・二五を守らざるを得ない。こういう状況にあるのであります。
今申しました一・二五と申しますのは、詳しくいえば、それを限度として、事情の許す限り、こういうふうなわけであります。
私どもとしてはできるだけ一・二五、こういうことでございます。ですから、これはなかなか含みがあるといいますか、そう千葉さんと違わない。できるだけ一・二五ということなんですが、まあそういうことでひとつ……。
労働大臣も、できるだけ好意的にといいますか、できるだけ一・二五、こういうふうなお考えと思います。それは同じだと思います。
はなはだ恐縮ですが、御質問、今聞きとれませんでしたから……。
私の申し上げるのは、できるだけ一・二五を実現する、こういうことであるのでありまして——これは金の方ですから、その点については、労働大臣が大蔵大臣に一致するかどうか……。