東畑さんもまじめな答弁をせられだわけでありますが、どうか今後官庁会計は特に金銭と物品とを並び御監督願いたい。食糧庁長官となれば、まだ十分にその職責を盡さねばならぬ部面がたくさんあると思いますが、特にお願いしておきます。 下岡検査官にお尋ねしておきたいと思いますが、金銭会計はもちろんのこと、物品会計についても特に注意して、これと並行して審議していただきたいと思いますが、御所見を承りたい。
東畑さんもまじめな答弁をせられだわけでありますが、どうか今後官庁会計は特に金銭と物品とを並び御監督願いたい。食糧庁長官となれば、まだ十分にその職責を盡さねばならぬ部面がたくさんあると思いますが、特にお願いしておきます。 下岡検査官にお尋ねしておきたいと思いますが、金銭会計はもちろんのこと、物品会計についても特に注意して、これと並行して審議していただきたいと思いますが、御所見を承りたい。
私はまたもう一つ同じようなことを質問するわけでありますが、物品というものにつきましては、いわゆる私企業におきましては、当然この物品が中心になつて損益が生れる、こういうことになつておりまするから、頼もしい注意を促しますし、日々の物品の出入、工事の進行には最も注意を拂つております。ですから、官庁会計におきましても、同様に、ぜひ物品の出入、工事の進行等については十分の監督をせられたいと思います。各種公団並びに公会計についての監督の権限は、もちろんその長官にあり、あるいはその総裁あるいは副総裁にあるわけでありまするが、この油糧公団につきましては、はたして総裁、副総裁等がどういうふうにやつておられたか、もう一つ承りたいと思います。
時間が来ましたから、委員長と政府に要望しておきたいと思います。私が過日来たびたび要求いたしました結果、下岡検査官も毎回御出席でございます。本日大蔵大臣も御出席になつたのでございますが、大蔵大臣は一人でありまするから、予算委員会あるいはその他に出ております関係で出られない場合には、主計局長もしくは次長――局長と次長二人と三人おりまするから、だれか出て来なければいかぬということを厳重に言つておるわけでありまして、下岡検査官がおいでのときは、必ず大蔵省本省から――きようは大臣が来ましたけれども、主計局の局長、次長も全部来られないということはいけませんから、この次はせひ来てもらつて、まじめに審議し、国を思い、民を愛する熱意を披瀝いたします関
先ほど来御質問があつたわけでございまして、通産省の官房会計課長にお伺いしたいのですが、この工事を明楽工業株式会社に落札いたしましたときのいわゆる入札者は、どういう者が入札しておりますか。私の承るところによりますと、かつては談合ということがはやつたが、談合の結果これに入札させたものであろうか。それとも何人くらいがその入札にあずかつておつたか、それを課長から承りたい。
今の御説明は簡単のようでございましたが、聞くところによりますると、相当信用の高い組もあると思います。どれがどのくらいの入札をしているのか、何か参考になる資料があれば出していただきたいと思いますが、もし何なら口頭だけで承つてもよろしい。結局談合した結果、そういう悪い者に落札したものかどうか、その辺を少し承りたいと思います。
してみますると、そうべらぼうな開きがあつたのじやないと思いますが、先ほどしばしば御質問がありました通り、A級建設業者のA級ということはおかしなことでありますが、通産省といたしましては、大蔵省と関係を持ちまして、相当資産状況等も検査しておるのではないでしようか。ただ帳面に載つていればいいという意味でありましようか。それとも社長、専務等の行跡を見て、それがふしだらな行跡でありましたならば取消すというようなこともあるのですか。どういうふうに監査しておつたか、承りたいと思います。
そうです。
八戸にあります飛行場ですか、あるいは建設場ですか、この問題につきましては、私は一昨年同僚委員であります畠山委員とともに東北地区並びに北海道地方を実地検査いたしました際、青森県にも立ち寄りました関係上申し上げておきますが、相当世拂いがありまして、これも批難事項に上つておりまして、委員会で十分検討したところであります。のみならず、そういうような行跡を繰返しておりますのに、またまたこれもやつておつたということに関連を持つて来るわけであります。これは方面は違うかもしれませんが、税金というものは資格証明の一つであるということを私は知つておるわけです。千何百万円という税金の滞納があるということを、先ほど清算人からお話がありましたが、こういうふし
この指名入札にあたりまして、五社か六社かあつたわけでありますが、やはり係官等が、談合の結果、そういうものに決定いたしたというふうに見られるのではないかと思いますが、そういうことはなかつたかどうか。
私は請負者でも何でもないので、しろうとの意見になるかもしれませんが、聞くところによりますと、欧米では二番札というか、一番札でないものに落札するということを聞いております。これは予算というものがあるはずである。予算を超過しているか、あるいは非常にそれより安くいたしてやることは、不見識きわまると思うのですが、その辺はどうですか。私は建築業者でございませんからわかりませんが、常識から考えて……。
予定よりもずつと低いということはありますが、それはあるいは不健全であるということが言い得るかと思うのでありまして、そういうことはちつとも考えなかつたかどうか。ただ安ければいいという意味ですか、その辺の検討を加える用意と注意があつたかどうか。
あまり長くなりますから、今度は通産省にお伺いいたしますが、予定額よりずつと低いというときには、素質が悪い、こういうことに私は一応思うわけですが、そういうことはお感じにならなかつたかどうか。ただ監督上それはやられたかどうか。
今度は会計検査院の下岡さんにお尋ねいたします。大分県くなりまして、私もいつまでもひつぱつておくことはおもしろくございませんが、産業復興公団は、本質的に考えまして、わが国の産業の復興に貢献する意味合いであろうと思います。ところが結果におきましては、あまり国家に貢献しなかつたということになるわけでございますが、会計検査院はこういうものをどういうふうに見ておるか。今後もこれに類するような問題が起きたときには、ただちに大蔵大臣にも直言していただきたいと思いますが、あなたの今のお考えはどうですか、伺いたい。
もう一点だけ下岡検査官にお尋ねいたしたいのでありますが、すべての公団に関連がありますから、総括的な御答弁でけつこうです。 私が国民とともに心配いたしております事柄は、各種公団は、先ほど大蔵大臣の御答弁によりまして、怪しげなものもあつたし、あるいは国損を招くものもあるから、早くやめたい、こというわけで、やめるということを言明されたわけでございましたが、こういう事柄はまことに遺憾千万でございます。そこで何か英断をもつて、官庁会計と同じようにしつかりとやる方法はなかつたかどうか、これをもう一点お伺いいたします。
本日は提案理由を承つたのでありますが、大臣に根本のことを二、三御質問いたしたいと存ずるのであります。今度の税の簡素化につきまして努力せられたこともけつこうでございますが、所得税その他の減税に重点を置かれたことも多といたすものでございます。地方に参りますると、自由党は減税々々といつておりまするけれども、国民所得等を考えてからでありましようが、末端の税務署等においては、本年は五割平均上げるということを言つて歩いておるのでございます。これは私は少し行過ぎであると思うのであります。場合によつては上らない場合もあり、また二割上るものもあるのでありましようが、平均というような言葉を使うことはこれは国民を圧迫するものであると思うのでありまして、む
今の大臣のお話は非常に率直に承りますればよく了解するわけですが、末端に行きますると、せつかく大臣のお持ちになつていらつしやる気持をそんたくせずして、ただ官権の濫用、民論の圧迫というようなことになると考えるのでございますから、どうか今お話になりました事柄は、率直に国税庁、国税局、税務署というようにお流し願いたい。 それからもう一つ、関連いたしておりますからお伺いするわけでありますが、今度の税改正によつて、青色申告を非常に優遇する、専従従業者、たとえば家族でありましても、成年以上の従業者に対しては五万円を取除く。これはまことにけつこうな話でございますが、もう少しく青色申告者に対しましては、大幅に減税というのですか、恩典といいますか、
この前の国会で確かにお話があつたはずでございます。たとえて申しますと、わずか一貫目か二貫目入れるような、家庭用の冷蔵庫にまでかけているということもございます。そしたものは一例でございますが、皆さんの御同意を得まして、近くそういうものは減税する、あるいは免税するという線を出していただきたい。同時にまた大蔵省内におきまして、省令もしくはその他の方面におきまして、その最高価格とかあるいは免除価格等を決定されることができると思いますから、そうしたような生活必需品、零細企業につきましては、十分に部下を督励せられまして、善処せられんことを要望いたします。もう一度大蔵大臣から責任ある御答弁を得たいと思います。
私はごく簡單に申します。先ほど来他の委員からも質問がありましたから、関連しておりますので、ごく簡單に御答弁願います。ダムの建設されまする関係上、農村には三十戸も四十戸も——一村全部ではございませんが、半分くらいはどうしても移転しなければならぬところがあるわけです。私の方でも愛知県東加茂郡巴川ダム——農林省がやつておりますが、そういうものはなるべく近い所に行きたいという要望があるわけであります。しかし近い所があればよろしいのですが、ない場合には遠方に行かなければならぬことになりますから、そういう場合には各地が供出した土地をやれるものでありましようか。開拓の方に持つて行つてしまうのですか。その辺を承りたい〇
私は開拓者資金融通特別会計に関します根本のことを、当局にお伺いしたいと思うのでありますが、どなたがお見えになつておりますか。
それでは最初にこまかいことをお伺いいたします。開拓ということになりまして、農地を開拓地に指定したのでありまするが、その後いろいろな事情によりまして不適当であるということに相なつた関係上、関拓を見合わしておるところがあります。そういうものは早く原野の方に引きもどした方がよろしいと思いまするが、一旦指定したものは、開拓に不適当でありましても、あるいは草がぼうぼうとはえておりますものでも、そのままにしておくのでありましようか。どういうふうに取扱つておりますか。事務的のことでありますが、最初に伺つておきたいと思います。