一般論というよりも本件に絞りまして、総理からきのうの委員会その他の機会に私がお聞きしたことでございますが、委員御指摘のとおり、秦野議員が総理にお会いに来られた。総理はそのときのことを、米国は人質問題で困っている、各国も助け合っている、日本とイランとの関係にかんがみ一肌脱いだらどうか、首脳外交の時代でもあり、親書でも出したらどうかということを秦野議員が総理に言われた。それに対しまして、総理の方からは、条件が整えば結構だと答えた。で、その後、秦野議員がどういうようなアメリカとのコンタクトをとったかは、総理の表現によりますと、カーテンの向こう側のことで、自分は関知していない。七月の末か八月にかけて軽井沢に電話がかかってきた。そこで今大臣が
