それで、年末までにウルグアイ・ラウンドの決着はできると、こういう感触を持って帰えられましたか。
それで、年末までにウルグアイ・ラウンドの決着はできると、こういう感触を持って帰えられましたか。
そうしますと、七月に貿易交渉委員会をまた事務レベルか何かでやる計画ですね。それから、報道によると、米の問題等も含めて日本はパネルに持ち込むんだというようなことが公表されたや否やとか、いろんなうわさが出ております。具体的にこの米の問題は、特にスイスを初めとする、あるいは北欧、アメリカが米は関税化の問題で何とかしようというふうな意見で、十年間で何とか関税を下げながらやっていきたいというような考え方を持っている、日本が米の問題を食糧安保という立場からいろいろ議論を進めていくと孤立化するのではないかという、こういうふうな懸念も一部報道ではされているわけです。こういう問題についての大臣のOECDにおける感触はどういうふうに感じられたですか。
それで、ヒルズさんと米の問題や何か大臣が話し合われたとか、あるいは二国間貿易の問題でどういうお話をされたというような報道がなされていますけれども、これは何か具体的なウルグアイ・ラウンド決着に向けてのいろんな話し合い、あるいは特に米の問題等を含めてこれを決着させようという方向で話が進んだのかどう
農林大臣にかわって通産大臣は随分と努力をされたらしいんですけれども、実際に年末決着までにこの問題の解決というのは、これはなかなか難しい問題ではないか。これは、ウルグアイ・ラウンドの問題が決着しないと決着しない、こう見ていいんですか。
そうするとこれは、十二月にウルグアイ・ラウンドの決着を目指すとなれば、それまでに何らかの決着として二国間でのいろいろな話し合いはこれから進められる、こういう方向に解釈していいんですか。
そうしますと、このECの問題ですね、ECも考えてみれば域内農業補助金だとかいろんなことを随分やっているわけですよ。アメリカは関税化の問題で何とかしろとかいう話もある。ECの対応というのは、まあECと日本というのはある意味では同じような立場じゃないかと思うんですね。この点について、ECとの話し合いではどういう感触を持たれたのか。
そうしますと、ECの定期協議会を何か設置されるやに伺っておるんですけれども、これはやはりECとの農業問題を初め、これから市場アクセスの問題あるいは構造改革の問題等も含めて、これは定期閣僚会議でのいろいろな合意事項というか、定期協議会でどういう問題を取り上げて定期協議会をこれから開催していこうと考えておるのか。
そうすると、この定期閣僚協議会が通産の事務次官あるいは局長レベルの作業部会と、こういうことに解していいんですか。
投資にしても日本が相当ECに投資をしている。それから、日本への投資が非常に障壁になっているのかどうかといういろいろな見方はあるでしょうけれども、これからの日Eあるいは一九九二年のECの統合に伴って、これがECの統合によって経済の動向というのは相当変わっていくだろう。特に東欧の支援の問題も含めまして、あるいは七月の一日に東独との貨幣の問題で金融・証券界ではこれがどういうふうに流れてくるかという、非常に七月一日、二日を見守っているわけでありますけれども、この国際インフレ対策について、こういう問題についての話し合いはどういうふうに理解しているんですか。
私のこれはうがった考え方なんですけれども、東欧諸国あるいはソ連等は、これはいろんな点があると思いますけれども、日本の品物よりも、韓国ぐらいと言ったらこれは失礼な言葉ですけれども、韓国の方が生活レベルに合うという感じで、韓国の方が積極的に東欧やあるいはソ連圏、こういうふうな貿易の方が伸びていく兆しがあるのではないか。こういう点と日本の東欧支援との問題について、通産省はどういうふうな分析をされていますか。
東欧支援の問題では、これは確かに金融の問題もあるでしょうけれども、やはりソフト面が主力になってくるというような考え方で現地の方も何か考えているようで、私はいろいろな各調査をしてきた調査部長なんかと懇談していろいろ聞いているわけですけれども、このソフト面の技術協力に対して通産省がどういうような資金的な手当てというか、あるいはまた協力態勢というものをしていくのか、この基本的な考え方はありますか。
この問題ばかり議論しておるわけにいきませんけれども、いずれにしても日本あるいはEC統合後の一九九二年をにらんだECに対する貿易政策といいますか、通商政策というか、これは非常に重要な問題だろう。出過ぎてはまた日本の脅威論というような問題が出てくるような懸念もあるし、今非常に優秀でございますから。しかし、ECの域内のいろんな差がある、ECの中のここらの問題あるいは統治等の問題をくるめたときに、やはり日本の通商政策というものは非常に重要な私はかじ取りをしなきゃならないのではないか。こういう点を考えますので、この点についての賢明な運営、かじ取りをやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、先ほどから意見が何回か
やっぱり汚いとかきついとか危険であるとか、よく俗に言う三K、こういう職業の方についているというのは大体就学ビザなんですか、それとも観光ビザが多いんですか、どちらなんですか。
そうしますと、先月の二十四日ですか、入管法を改正するという省令を出したんでしょう。これはやっぱり手間取ったんですか。法務省と通産省と労働省が何かなかなか詰めがいろいろ難しかったのでおくれたと、そのために広報や情報が非常に少なかったり遅過ぎた、こういう点で大分法務省もしかられているんだけれども、これは実情はどうだったんですか。
省庁の調整も終わったことだから私はあれですけれども、十万人というか、この問題はやはり非常に誤解をされて入管に殺到されたわけでしょう。これから入ってくる人たちに対して、雇用をした人たち、事業所が罰せられるという、それが誤り伝えられて非常にパニックが起こっていると、こういう問題があるわけですね。 したがって、やはりこういう問題は早めに決める、一週間や二週間ぐらい前に徹底するというんじゃそれは相当な誤解もあるだろうし、いろんな点があろうと思います。それから、言葉が違いますからね。法務省、日本語だけで出しておけばいいけれども、やはり各国語でいろいろ訳さなきゃいけないだろうという問題もある。終わってしまったことをどうこう言うわけじゃありま
難民と間違って強制送還された場合には旅費はただで送ってくれるでしょう、法務省の長崎の難民収容所のね。それと同じように誤解されて宣伝されているような感じがあるんじゃないかという話もあるんですよ、実はね。だから、この際かえって送り賃ただだからそれでいこうかと、難民並みに扱ってくれるんじゃないかという、事業者がそういう考え方を持ったところもあったという意見も私は聞いたことがありますけれども、こういう点の周知徹底というものは、やはり各言葉が違うわけですから、よくやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、締めるのはいいんだけれども後の問題として絶えず、この間もNHKのテレビかどこかのテレビかわかりませんけれ
そうしますと、この入管法の実施に伴っていずれ法務省が考えているのはゼロにしたいわけでしょう、新たに今度入れたいわけでしょう。こういう形になってくると、厳密にそこまでいくかどうかわかりませんけれども、数字上あるいは法制上十万人はなくなる、こういう原理原則にはなるわけでしょう、どうですか、法務省。
法務省はそのとおりだと思うんだね、法を守らなきゃいけないから。私も法務委員長をやっておっていろいろそういう問題で課長の気持ちもわかりますよ。 それで、実際に労働不足、週休二日制あるいは年次有給休暇二十日と、こうなると、日本興銀等でいろいろ試算した調査を見ると二百七十万人ぐらい足りなくなるだろうと、こういうふうに言われているんですね。日本の高齢者を雇うという場合もいろいろあるだろうと思うんです。しかし、これから十年間公共投資をやらなきゃならないというこういう中にあって、省力化、大臣が先ほどからおっしゃられたいろんな問題点はあろうと思いますけれども、やはりただ機械だけでやるというわけにいかない、ロボットだけでやるというわけにいかない
まあ経済は動いていますので政策的な羅列をしてみてもこれは始まらない問題ですが、いろいろ職業訓練の問題として、先ほど来も大阪商工会議所の例が出ました。あるいは各省でいろいろ考えておるし、中小企業団体でもいろいろ考えているし、中国なんかはソフト技術の問題で、電子の問題なんかはそういうような協会、個人で中国と取引をしている人たちもいるわけです。大企業の場合はいろいろな点で職業訓練あるいは研修だといってできるわけでありますけれども、やはり中小企業が独自でそういう人たちを連れてくるというようなことは、なかなか研修などということはできない。したがって私は、例えば日本へ来たいという東南アジアなら東南アジアの各国のそういう人たちを三月なり半年なり訓
私は、公明党・国民会議を代表して、さきの施政方針演説に対し、総理に質問をいたします。 初めに、日米首脳会談について伺います。 海部総理の今回の訪問は、これまでの日米首脳会談から見て余りにも変則的であり、唐突の感を抱かざるを得ません。今日の日米間の摩擦は極めて厳しいものがあります。日米構造協議問題を見ても多くの困難があり、日米関係は安易な対応をもって事足りるような状況ではありません。私は、徹底した国会での論議を通じ、国民の理解のもとに腰を据えて取り組むべきであると思うのであります。総理、あなたは十分な準備や日米の懸案問題に対する日本政府の政策も明示せず、なぜ急いでブッシュ大統領と会談する必要があったのか、もう一つ理解できないの