どうもありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
どうもありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で参考人に対する質疑は終わりました。 参考人の方々に一言お礼を申し上げます。 本日は長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。(拍手) 本案についての審査は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三分散会
ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、簡易裁判所判事の員数を五人増加するとともに、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十五人増加しようとするものであります。 委員会におきましては、簡易裁判所判事の五名の増員と簡易裁判所の事件数の関連性、判事補から判事への任官の実情と任官基準、裁判官の増員の必要性等につきまして熱心な質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。 質疑を終わり、討論に入りましたところ、別に発言もなく、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案
ただいまから法務委員会を開会いたします。 昭和六十三年度総予算中裁判所所管を議題といたします。 大西最高裁判所事務総長から説明を求めます。大西最高裁判所事務総長。
これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もなければ、これをもって昭和六十三年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、審査報告書の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ─────・───── 午後一時三分開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。林田法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もなければ、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案についての質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより本案に対する討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十六日、安永英雄君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 法務行政の基本方針について、林田法務大臣からその所信を聴取いたします。林田法務大臣。
以上で林田法務大臣からの所信聴取は終わりました。 ─────────────
この際、大西最高裁判所事務総長より発言を求められておりますので、これを許します。大西最高裁判所事務総長。
去る二十五日、予算委員会から、二十八日及び三十一日の二日間、昭和六十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。 この際、同総予算中、法務省所管を議題といたします。 林田法務大臣から説明を求めます。林田法務大臣。