これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ─────・───── 午後一時三分開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和六十三年度総予算中法務省所管を議題とし、質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
以上をもちまして法務省所管に関する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十二分散会
ただいま議題となりました二法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官及び検察官の給与を改定しようとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官についての独自の給与体系を創設する必要性、判事等の報酬月額及び俸給月額の特例規定の妥当性、裁判官の書籍費、生計費等に関する調査等につきまして質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。 質疑を終わりましたところ、別に討論もなく、両法律案を順次採決の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしましな。 以上、御報
ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月十九日、斎藤十郎君及び守住有信君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君及び工藤万砂美君がそれぞれ選任されました。 また、昨十日、梶木又三君、土屋義彦君、中村太郎君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君、二木秀夫君、松浦孝治承及び吉川春子君がそれぞれ選任されました。 —————————————
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に工藤万砂美君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から両案について順次趣旨説明を聴取いたします。林田法務大臣。
以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより、両案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、他に御発言もなければ質疑は終局したものと認めて御異議、ごさいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより両案に対する討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 去る十一月十六日から十八日まで当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。 それでは御報告を願います。猪熊重二君。
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 次に、ただいまの報告に関し、法務省及び最高裁判所側から発言を求められておりますので、これを許します。林田法務大臣。
山口最高裁判所総務局長。