午前の審査はこの程度にとどめ、午後十三時二十分まで休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 —————・————— 午後一時二十二分開会
午前の審査はこの程度にとどめ、午後十三時二十分まで休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 —————・————— 午後一時二十二分開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察及び裁判の運営等に関する調査を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本案に対する審査は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会 —————・—————
理事懇でいろいろ検討されてこういうテーマをつくり上げられたことを非常に多とするわけでありまして、これからいろいろ各党の問題については理事懇で、各会派から出ているわけですから、これは常任委員会と違って調査会という特別な制度を参議院としてつくったわけで、したがって各党から各会派から理事が出ているわけですから、そこで最終的にいろいろ議論してもらってやることは結構だと思うのです。 やはり個々の問題として、今小笠原さんからも言われたけれども、一年間の、あるいは強いて言えば六年間、参議院改革の一環としてこの調査会をつくろうということで私たちも調査会をつくることに賛成をし、長期ビジョン委員会的な問題で各省にまたがる問題をこの調査会でやろうとい
私は、テーマは幅広くやってもなかなか大変だと思うのです。私はちょっと思うのですけれども、構造調整でいろいろ問題になっている例えば規制緩和の問題ですね、これを集中的にある期間やって、各省にまたがる問題を、与党の方には非常に申しわけない言い方かもしれませんけれども、なかなか言いづらい問題を、ここで議員が各党とか党派とかそんなものに拘束されないでやはり規制緩和の問題を、構造調整の中で出てくる問題は何かといえば規制緩和の問題なんですよ、主力は。これはなかなか各役所の縄張りになってしまってどうしようもない問題が数多くあるわけです、これは短兵急にはいきませんけれども。こういう規制緩和なら規制緩和の問題を集中的にやって、マスコミ等も入れて、思い切
ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。 このたび法務委員長に選任されました三木忠雄でございます。 微力ではございますが、理事及び委員の皆様方の御協力をいただきまして、本委員会の公正かつ円滑な運営に努めたいと存じます。 どうか皆様方の御協力と御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
それでは、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に鈴木省吾君及び守住有信君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会 —————・—————
それでは、何点か法案に関してお伺いしたいと思います。 私は従来から、木造建ての三階は早く推進をすべきだ、やるべきだということを主張してまいりました。やっとこういう状況になってきたような感をしているわけでありますけれども、この法律案を提出するまでの間にいろんな技術的な問題、あるいは防火的な問題だとか経済的な問題、社会的な背景いろいろあったと思うんです。そういう問題をどういうふうにクリアをしてきたのか、まずその点についてお伺いしておきたいと思います。
この木造住宅の建設に関しまして、業者の指導であるとか、あるいは安全性の問題、防火上の問題、こういう点についてもう少し詳しく説明願いたいと思います。
防火の問題、これは余談でありますけれども、けさのテレビで、京都大学の木材研究所で燃えない木材というのを研究開発実験が成功したという例をやっていました。これは実用化になるまで何年かかるか知りませんけれども、こういう実験をして、イオン化合物とかいろんなことで木材が燃えないという研究をされた実例がテレビで放送されておりましたけれども、そういうこれから木造についてもいろいろな研究開発がさらに進んでくると思うのです。その問題は結構です。今研究開発の段階ですから答弁要りません。 これからの構造の問題も、私もアメリカやカナダでツーバイフォー工法の住宅をうんと見て、あるいは専門家ともいろいろディスカッションしたこともありますけれども、アメリカ、
やっぱり外材と国内産木材の材質との間にいろいろ違いもあろうと思うんです。そこらの問題が構造上いろいろな点で出てくると思うんです。例えば今回の基準法の改正によりまして、施行は六カ月以内ですか、いろいろ公布の日が確定されると思いますけれども、基準法が通ります。ところが、例えば東京を例にとってみますと、東京都に条例があるわけです。それから東京二十三区にまた区条例があるわけです。こういうところの関係の整理というものがやはりなかなかうまくいかないのじゃないかという点を私は実は心配するわけです。 前にも、鉄筋で三階ですか、東京都建築安全条例によりますと、第七条に「法第二十二条第一項の市街地の区域内においては、三階以上の階に居室を有する建築物
東京都にもあるいは区にもいろんな言い分はあろうと思うんです。その区域に住んでいる住民との関係もいろいろあろうと思いますけれども、やはりこの法律それから条例、宅地開発の指導要綱も私、五、六年前に指摘をして、いろいろ自治省に総点検もやってもらったこともあります。やはりそういう法律はできるけれども、条例でいろいろ縛られまして、民活だ民活だといっても、先ほども意見がありましたけれども、やはりそういう審査でなかなかやりづらい、こういう問題が実は多いんです。こういう点について、基準法が改正されて、地方自治体の条例の改定、作成等の問題についてもよく連携を密にして指導いただいて、民間業者がこの建築基準法改正によって三階建てをやろうという意欲をそがな
それから、今度は高さ制限の問題です。この法律で十二メートルまでいいという問題もあるんですけれども、東京の環状七号線内、昨年の建設大臣は建設大臣でなかったかもしれませんけれども、昨年の総合経済対策の中で、東京の環状七号線内、山手線の中は用途変更をやろうというような、そういうふうな対策が打ち出されて、一種住居専用地域から二種に変えようというような対策が行われたわけですね。この状況はどういうふうなぐあいになっているのですか、まずお伺いしたいと思います。
総理がかけ声がけたこの環七問題はなかなかやりづらいといういろんな問題があるのでしょう。やはり道路の予算だとか下水道の予算だとか、そういう問題が建設省の内部にもあるのじゃないですか、どうですか。
これは検討中、いろいろやっているものですから、私はどうも責めるわけじゃないんですけれども、例えば一種から二種に全部変えた場合に道路とか下水道で一兆六千億ぐらいかかると、こういうぐらいの予算になるのですか。何か新聞報道によると、建設省でそういうふうな費用が必要であるという、そういう問題も含んでなかなかこの一種から二種にこれはできないのかどうか、そこらの問題どうなんですか。
きょうは時間も限られておりますので、そんな深くは伺えないのですけれども、これは何年かかけて一種を二種に全部最終的には変えていくという方向で建設省は指導していくつもりですか。
それでは、次に容積の問題です。今回の法律改正で容積の見直しは行われていない。道路の拡幅等の問題については一部、斜線制限等の問題について行われていますけれども、容積の見直しというような問題については行われていない。この点についてはいかがですか。