そうしますと、これ、自主開発で貫いていきますと予算上の問題も非常に大変な問題になってきますね。これは郵政大臣だけの管轄じゃないと思いますけれどもね。これ、自主開発とそれから商業衛星との問題をやはり立て分けてこれからのプログラムは考えなきゃならないんじゃないかと、こう思うんですけれどもね、基本的な考え方はどうなんですか。
そうしますと、これ、自主開発で貫いていきますと予算上の問題も非常に大変な問題になってきますね。これは郵政大臣だけの管轄じゃないと思いますけれどもね。これ、自主開発とそれから商業衛星との問題をやはり立て分けてこれからのプログラムは考えなきゃならないんじゃないかと、こう思うんですけれどもね、基本的な考え方はどうなんですか。
これはアメリカ側の要求が相当強くなってくる、こう思うんですね。そのときに、科学技術庁にもう一つ伺っておきたいんですけれども、国産化率を高めるという方向に持っていくのか、あるいは衛星本体を買っていくという方向に持っていった方がいいのか、そのどちらを選択した方がいいのかですね。
現時点で、アメリカの宇宙衛星と日本の実用化とどの程度の開きがあるんですか。
これはまだまだ詰めたい、いろいろ話を聞きたいと思うんですけれども、時間が何せ限られていますので、話変わりまして金利の自由化の問題を一点だけ聞いておきたいと思う。 つい先般行われました円・ドル委員会における金利の自由化の問題、これはどういうふうな論議をされたのか、その問題についてちょっと伺っておきたい。
金融サービスの問題、金利の自由化の問題は、いずれ今後の大きな政治課題にもなってくるだろうし、あるいはいろいろアメリカとの問題になってくることはもう十分考えられるわけですね。こうなった場合に、先ほどもちょっと同僚議員からも質疑が出ておりましたけれども、郵便貯金あるいは簡易保険あるいは郵便年金、こういう問題の資産運用と金利の自由化の問題をどう絡ましていくかということは、今から真剣に考えていかなきゃならない郵政省側としての問題ではないかと思うんですけれども、これはどう対応していこうとしているのか。
もう時間が来ましたので、大臣に結論的な問題を伺っておきたいんですけれども、やっぱりこの資産運用という問題は財投資金との関係があって、私は非常に難しい問題は十分わかるんですよ。しかし、この郵便貯金にしましてもあるいは簡易保険にしましても、やはり種類が限られてくるわけですな。民間の方はどんどんどんどんバラエティーに富んだいろんな商品を開発し、あるいは完全な自由化じゃないけれども、いろんな点で工夫をし、できるわけですよ。こういう問題と一緒になって競争しろと言ったってこれどうにもならないし、零細資金を預けている人たちに対するサービスの面から考えてみても、やはりもっとこれ政府として運用の問題についてメスを入れなきゃならないんじゃないか。財投の
私はNHKの経営計画の問題、それからニューメディア開発に伴う料金の問題、さらに番組編成等の問題、国際放送等の問題について、何点か意見を交えて質疑を申し上げたいと思います。 まず最初に、今回受信料値上げが問題になっているわけでありますけれども、NHKの財政基盤の確立ということは、非常に私は大事な問題だと、こう思うんです。三年単位の料金値上げ、いろいろこう行われてきているわけでありますけれども、ニューメディア時代を迎えて、どういう体制で長期計画を立てていくかということは、今後NHKにとっても非常に重要な問題ではないか。さらに技術開発等の問題を含めて、やはり経営基盤をしっかりしていかなければ十分な研究開発も行われないだろう、こういう観
当面の問題として、三年間は確かに受信料値上げでいけるかもしれない、しかしやはり要求が多い、あるいは要員合理化と言ったって限られている。こういう中に立って、やはりNHKの適正規模ですね、どういう程度が――これはなかなか難しい問題だと思うんですけれども、ニューメディア、いろいろ開発されてくるでしょう、しかし公共放送としての役割あるいは使命という立場から考えた場合にどの程度が適正規模だ、これ言いづらい問題かもしれませんけれども、まず郵政大臣の見解を聞いておきたいと思います。
この問題に対してNHKの会長として大体どういうふうな方向が適正だと、こう考えていらっしゃいますかね。
それで、今回のこの受信料値上げで経営計画としては三年間の見通しを立てていたわけですね。 先ほど来からも質問がありましたけれども、要員の適正等は一万五千人体制ですか、これを六十五年までに達成をする。それから、外部委託等あるいは副次収入等を上げていくと、こういう計画に、いろいろ計画を見てみると、なっているわけですね。果たしてこの要員適正規模が一万五千人に圧縮するというか、あるいは合理化するというか、それと料金値上げは三年間と、このタイムラグのいろいろ問題点、あるいは外部委託の問題がどういう形で展開されていくのか。それから、副次収入あるいは出資条項等に盛られている四項目に今回いろいろ出資をするわけですね。こういう問題等を含めた合理化計
そうしますと、合理化した要員ですね、それと出資条項のいろいろCATVだとか、いろんなことに出資しますね。ここらの、言葉が悪いけれども、天下りという言葉じゃないけれど、出向というかそういう方同との合理化計画はうまくかみ合っていくんですか。
受信料がNHKの経営の主力でありますけれども、副次的収入の増加ということについてはどういうふうな考え方に立っているんですか。
これは、NHKの受信料の料金からいえば微々たるものだとは思うんですけれども、大体副次的な収入あるいは各関連放送を媒体とするいろんな出資をし、この経営効率を高めていくという立場から受信料以外の収入を大体どの程度に上げていけばいいと、こういう考え方に立っているんですか。
これは、郵政省はそういう方向で副次的収入あるいは周辺の関連企業、関連団体からの収入はそんなに上げるというよりも、受信料主体のNHKの経営と、こういう方向に考えていくわけですね。
これは技術研究所長、ちょっと参考に伺っておきたいんですけれども、これからNHKのノウハウというのは、いろんな放送衛星等に向かっての技術開発、非常に世界で有数な放送技術を持っている、あるいはこれから開発をされていくわけです。こういう問題に対するノウハウ、特許料とかあるいは特許権という問題が相当発生してくるのじゃないかと、こう思うんですね。こういう問題点についての考え方は、技術研究所長の立場でひとつどうお考えになるか。
それは後でニューメディアのところでちょっと伺いますけれども、この六十五年までに一万五千人体制にする。労使でいろいろ交渉されたのだと思いますけれども、賃金の問題ですね、ちょっとデータをいただいたんですけれども、確かに合理に伴う働いている人たちに対する条件改善というのはどういう形になってくるのか、そういう点が私も聞きたいところなんですけれども、この固定の年収比較表をちょっと見てみますと、三十歳、三十五歳、四十歳、日放労の、全国マスコミ・文化労働組合のいろいろな資料によりますと、朝日新聞あるいは共同通信あるいは各マスコミ、テレビ会社等の待遇と比べてみますと、大分違いがあるわけですね。要員を合理化するというこの条件の中にこういう賃金の問題に
これはNHKの会長、今の答弁と同じような趣旨だろうと思いますけれども、やっぱり同業他社との格差の問題、先般の話題になった森本アナウンサーですか、やっぱり四十歳か四十四歳ぐらいで転向したいという、この限りでは個人的な事情はいろいろあったろうと思いますけれども、やはりいろいろな条件があるんじゃないかと、こういう点を察するわけですね。こういう問題等について森本さん個人の問題は私はどうこうしたくありませんけれども、こういうせっかくNHKは聞くところによると人材が豊富だからどこへでも輩出するというお考えかもしれませんけれども、こういう同業他社と比べてやっぱりそういう条件がいろいろな災いをしている点も一部あるのではないかと私は思うんですけれども
それではちょっと問題を変えまして、番組編成の問題で一、二伺っておきたいと思うんです。 いよいよあすから五十九年度の番組編成がいろいろな点で改善され、受信料の値上げとともにNHKとしてのいろいろなサービス面があらわれてくるやに伺っているわけでありますけれども、端的に言って五十九年度から番組編成が変わるといういろいろな問題点について、どういう点があるか、NHKの強調しておきたい問題がございますればちょっと言っていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕
ここで一つ見解を伺っておきたいんですけれども、先般も新聞で一部報道されておりましたけれども、「山河燃ゆ」の放送がロサンゼルス、アメリカで延期するとかあるいは禁止するとか、こういういろいろな報道がされておりますけれども、この放送番組をアメリカでどうこうすることについての厳しい批判とか何とかいう問題ではなしに、私は、いきさつがどういうぐあいになってどういう点でこの問題が話題になったか、あるいはまたこの問題に対する対応はNHKとしてどうしているのか、この点について明確な答弁を伺っておきたいと思うんです。
NHKの会長、こういう問題が起こったときの判断はどういうところで判断をしているのか。例えば放映中止の問題をやめるとかやるとか、あるいはこういう国際的なあるいは政治的な問題であるという判断、これは確かに当事者にしてみれば一生懸命努力をしていろいろな考え方でつくられたと思うんですね。しかし、国際的な問題あるいは政治的な問題が後でいろいろ反響が出てくると思うんです。これが時代的な問題あるいは大河ドラマ等についてはいろいろな問題が出てくると思うんですけれども、ここらのチェックするというような、言葉はいいか悪いかわかりませんけれども、起こったときの態勢をどういうふうに処理していくかというこれらの問題についてNHK自体としてどう考えているのか。