では先ほど保留いたしました総理府設置法等の一部を改正する法律案の議事に戻ります。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
では先ほど保留いたしました総理府設置法等の一部を改正する法律案の議事に戻ります。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
別に御発言がなければ、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。総理府設置法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました石原君提出の附帯決議案を議題といたします。石原君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって石原君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願います。 では本日はこれにて散会いたします。 午後十一時四十三分散会 —————・—————
これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本伊三郎君が委員を辞任され、その補欠として千葉千代世君が選任されました。 —————————————
総理府設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますが、衆議院において修正が加えられておりますので、右修正案について、まず説明を聴取することにいたします。衆議院内閣委員長徳安實藏君。
それではこれより質疑に入ります。 なお、衆議院からただいま御説明を願いました徳安衆議院内閣委員長、政府側から野田総務長官、古屋総務副長官、川上行政管理政務次官、鹿島科学技術政務次官、倉成経済企画政務次官、——倉成政務次官はまだ出席いたしておりません。井川北海道開発政務次官、岩倉総理府賞勲部長、村上経済企画庁官房長、後藤行政管理庁統計基準局長、芳田内閣調査官、栗山臨時在外財産問題調査室長、関戸統計局調査部長、八巻近畿圏整備本部次長、山口行政管理庁行政監察局長、石川行政管理局長、松本審議官、荒巻北海道開発庁主幹、並木宮内庁秘書課長、江上科学技術庁官房長、芥川研究調整局長が出席いたしております。 御質疑のおありの方は、順次御発言を
ちょっと速記とめて。 〔午後五時四十七分速記中止〕 〔午後六時二十五分速記開始〕
速記をつけてください。 他に御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、本案の質疑は、本日はこの程度にとどめます。 ではこれにて本日は散会いたします。 午後六時二十六分散会 —————・—————
これより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月十七日、山本伊三郎君、村山道雄君が委員を辞任され、その補欠として千葉千代世君、小沢久太郎君が選任されました。二十日上林忠次君が委員を辞任され、その補欠として植木光教君が選任されました。また、本日、小沢久太郎君が委員を辞任され、その補欠として村山道雄君が選任されました。 —————————————
恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 四案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入るのでありますが、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、衆議院において修正が加えられておりますので、右修正点について、まず、説明を聴取することにいたします。衆議院議員山内広君。
それでは四案を一括して、これより質疑に入ります。 なお、衆議院から、ただいま御説明を願いました山内広君、政府側から瀧本給与局長、岡田公務員制度調査室長、野田総務長官、増子恩給局長、田中大蔵大臣、平井主計局給与課長が出席いたしております。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
質疑の途中でございますが、ただいま委員の異動がございましたので御報告いたします。 千葉千代世君が委員を辞任され、その補欠として山本伊三郎君が選任されました。 —————————————
他に御発言ございませんか。——他に御発言がなければ、四案の質疑は終局したものと認め、これより四案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、四案に対する討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案。 以上四案全部を問題に供します。四案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって四案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました附帯決議案について採決いたします。下村君、鶴園君、伊藤君、石原君提出にかかわる、ただいま可決すべきものと決定いたしました四案に対するそれぞれの附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって四案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、野田総務長官、大橋給与担当国務大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。
なお、本院規則第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願います。 —————————————
次に、厚生省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続きこれより質疑を行ないます。 政府側からは、小林厚生大臣、梅本官房長、今村国立公園部長、舘林環境衛生局長、黒木児童局長、小山保険局長が出席いたしております。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕