では、国事行為の臨時代行に関する法律案を議題とし、前回に続き、これより質疑を行ないます。政府側から、野田総務長官、瓜生宮内庁次長、小畑皇室経済主管が出席いたしております。御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
では、国事行為の臨時代行に関する法律案を議題とし、前回に続き、これより質疑を行ないます。政府側から、野田総務長官、瓜生宮内庁次長、小畑皇室経済主管が出席いたしております。御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
他に御質疑はごいざませんか。――別に御発言もなければ、本案の質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会
ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の改正点は、第一に、皇室が国会の議決を経ないで賜与または譲り受けをすることができる財産の限度価額について、物価の上昇等の事情を考慮し、天皇及び内廷皇族については、これらの者を通じて、賜与の価額を六百五十万円に、譲り受けの価額を二百二十万円に改定し、その他の皇族については、賜与及び譲り受けの価額をそれぞれ六十万円に、未成年の皇族については、それぞれ十五万円に改定すること、第二に、内廷費及び皇族費の定額について、物価の上昇及び公務員給与の引き上げ等の事情にかんがみ、内廷費の定額を六千八百万
これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。去る二十四日鈴木一司吉が、また二十五日上林忠次君及び石原幹市郎君が委員を辞任され、その補欠として重政庸徳君、古池信三君及び宮沢面三君が、それぞれ選任されました。
次に、ただいま御報告いだしました委員の異動に伴い理事が一名欠員になっておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は先例により、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異、議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは理事に林田正治君を指名いたします。 —————————————
皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に続いてこれより質疑を行ないます。 政府側から古屋総務副長官、瓜生宮内庁次長、小畑皇室経済主管が出席いたしております。御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
速記とめてください。 〔速記中止〕
速記つけてください。
議事の途中でございますが、委員の異動について御報告いたします。 ただいま近藤鶴代君及び村山道雄君が委員を辞任され、その補欠として後藤義隆君及び平島敏夫君が選任されました。 —————————————
他に御質疑はございませんか。他に御発言がなければ、本案の質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。下村君から、委員.長の手元に修正案が提出されております。本修正案の御意見は、討論中にお述べを願います。なお、御意見のおありの方は、原案並びに修正案に対する賛否を明らかにしてお述べを願います。下村君。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について採決に入ります。まず、討論中にありました下村君提出の修正案を問題に供します。下村君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって下村君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた.原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、修正部分を除いた原案は、全会一致をもつて可決されました。 以上の結果、本案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会 ————・————
これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十二日、栗原祐幸君、重政庸徳君が委員を辞任され、その補欠として上林忠次君、鈴木一司君が選任されました。また、本日大谷藤之助君が委員を辞任され、その補欠として近藤鶴代君が選任されました。 —————————————
皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に続きこれより質疑を行ないます。政府側出席の方は、宇佐美宮内庁長官、小畑皇室経済主管でございます。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
かしこまりました。