栗原俊夫君。
栗原俊夫君。
高田君、簡潔に願います。
それでは、最後に玉置一徳君。
明日は午前十時より開会し、農林省所管の予算について審査を続けることとして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十四分散会
これより予算委員会の第三分科会を開会いたします。 私が第三分科会の主査を勤めることになりましたので、各位の御協力によりまして遺憾なきを期したいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 本分科会は、昭和二十六年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、同特別会計予算中や農林省及び通商産業省所管について審査を行なうことになっております。 なお分科会は本日より五日間開会いたしまして、三月二日の午後、主査報告を行なうことになっておりますので、審査の都合上や一応の予定といたしまして、本日は本分科会所管全部について説明を聴取し、農林省所管の質疑をいたしたいと思います。二十七日及び二十八日は農林省所管の質疑、三月一
それでは次に周東農林大臣。
次に椎名通商産業大臣。
これにて説明は終わりました。 —————————————
それでは農林省所管について質疑に入ります。質疑の通告があります。これを許します。足鹿覺君。
本日の質疑はこの程度にとどめたいと存じます。 この際、有馬輝武君より資料要求の発言を求められておりますので、これを許します。有馬君。簡潔に願います。
本日はこの程度にとどめ、明後二十七日は午前十時から農林省所管に対する審査に入ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十四分散会
私は簡単にお伺いしたいと思うのですが、われわれの終戦後の体験から申し上げますが、都会地におきましても非常に生活のきびしいときに、生活協同組合等の設立がひんぱんに行なわれましたことは御承知の通りです。その際の過程におきまして、どうしてこれが成功しなかったかといいますと、もとより組合に加入した人の心がまえの問題もあろうと思うのです。それからまた組合を運用するにつきまして、積極的な面がなかったと思うのです。これはそう思いますが、この生活協同組合におきます最も欠陥といわれたことは、サービスの非常に悪かったということ、第二に希望する品質の品物が供給されなかったということ、それからまた取引の関係においてへんぱな措置が非難され、そしてこれがやがて
私も材料が不十分なために今の点があったかもしれませんので、その点は取り消しておきます。 その次に消費者団体の方では今公共料金の問題について、国鉄の料金の問題に触れられました。いずれも該博な知識で、かつ高度の政治性のある問題について御論議になったのですが、この問題等につきましても、これは国鉄が決算の上では黒字になるというのですけれども、これにはいろいろ理由があることで、もう一歩進めて御研究になればおわかりになることですが、これらもただ単に値上げすればいいということではないのであります。そこで消費者団体の方でも、ことに連合体等のような大きな組織の上に立つものは、これらの問題についての核心をつかんで、ある程度までわかっていただかなけれ
先ほど中小企業の重要問題点として三つあげられました。二番目のマーケッティング・リサーチの問題でございますが、将来わが国の中小企業の貿易に占むる地位の大きいのにかんがみまして、この問題は一そう重要になると思うのであります。ただいまでも若干の施策はありますけれども、将来を考えます場合に、それをもってとうてい十分だとは考えられませんし、現状から見ましても、どうしてもこれを拡大して参らなければならぬと思うのであります。現に、企業者の方におきましても、いろいろな企画をいたしておりますし、実行していることもあろうと思うのでございますが、将来これに対するいかような施設、いかような方面に特に力点を置くべきかという点について、従来の御検討になった結果
だんだん時間もたちましたし、一楽さんはおかぜをお引きになり、かつ御疲労のところでありますが、一、二点お伺いしたいと思います。 今、日本の農政は転換期にきておるということで、政府も今度は農業基本法というものの制定にも準備を進めておる。また社会党の方におきましても、これに対する対案をすでに用意せられておる。こういう重大な段階になっております。そこで明治、大正の年代はいざ知らず、昭和の年代におきましても、御承知の通り第一次欧州大戦争の後に、世界恐慌から受けた日本の農業恐慌時代には、日本では経済更生運動が展開されまして、そして当時の危機に対応したことはもう申すまでもございません。その際にわれわれ思い出すことは、当時の産業組合、さらに農会
ちょっと横路君に申し上げますが、先ほどお尋ねの点を、大蔵省側から資料として整理してお出しするということでございますから、その点御了承の上に、一つ質疑を進めて下さい。
田中織之進君。
これにて本分科会所管の予算各案に対する質疑は全部終了いたしました。 ————◇—————
この際お諮りいたします。本分科会所管の予算各案についての討論、採決は、予算委員会に譲るべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。分科員各位の御協力によりまして、円満に議事を進行することができましたことを深く感謝いたしますとともに、厚くお礼を申し上げます。 これにて第一分科会を散会いたします。 午後七時十八分散会