次は戸叶里子君。
次は戸叶里子君。
戸叶君時間が参りました。
それでは戸叶里子君。
並木君。
次は淡谷悠藏君。
これにて参考人に対する質疑は終了することといたします。参考人各位には、長時間にわたり種々参考意見を開陳せられまして、まことにありがとうございました。委員長より深く感謝いたします。 ―――――――――――――
これより日華平和条約附属議定書第二項の有数期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について質疑を行います。田中稔男君。
次は並木芳雄君。
ほかに質問はありませんか。――他に御質疑がなければ本件についての質疑はこれにて終了いたしました。 これより討論を行います。田中稔男君。
戸叶委員。
これにて討論は終局いたしました。これより採決いたします。本件を承認すべきものと議決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本件は承認すべきものと決しました。 なお本件についての委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさようとりはからいます。 ―――――――――――――
次に日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約の批准について承認を求めるの件を議題といたします。 なお外務大臣は、間もなく当委員会に出席せられますが、外務大臣が来られるまで、この友好通商航海条約について、和田君、穗積君、帆足君、田中君、戸叶君、中村君の中で御質問はございませんか。
和田君、通商航海条約に関する件ですか。
和田君、あと三分で三十分になりますから、今日は三十分程度でやめて、また明日やつたらいかがでしようか。
各位にこの際一言お諮りをいたします。日米友好通商航海条約に対する質問の通告は、なお和田君のほかに五名ほどあります。しかしてまた、国際情勢に関する件についての外務大臣への質問通告も五名ほどあります。しかし、この両質問の間には重複したものがありますので、議案整理の都合上どつちか一方の質問をがまんしていただきまして、この際一時、通商航海条約を国際情勢に関する件に切りかえまして、佐々木盛雄君及び川崎秀二君の両君に、岡崎外務大臣への質問を時間を限定して許したいと思いますが、いかがでしようか。 〔「時間など限定されては困る。政局の問題だ」「こつちは緊急質問なんだ」と呼び、その他発言する者あり〕
速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。
田中君に申します。この議会が延長されるかどうかということは、まだ決定しておりません。仮定の問題でありますが、われわれはどうしても少くとも二日以前に参議院に向つてこの案を送付しなければならぬのであります。そういたしますと、この間理事会において決定しました通り、二十九日の午前中にこれを上げて、午後の本会議の採決を願いたいと思うのです。そういうつもりもやつておりますので、場合によりましては、仰せのごとく夜間をも続行するようなことになるかもしれませんから、どうぞ御努力を願いたいと思います。 それでは、この国際情勢に関しましては先ほど申し上げました通りに時間を十五分程度に制限いたしまして、発言を許すことといたします。佐々木盛雄君。