佐々木君、時間が来ました。
佐々木君、時間が来ました。
川崎秀二君。
川崎君に申し上げますが、まだありますか。
採決は適当のときにいたします。 〔「動議をどう取扱うのだ」「理事会を尊重せよ」と呼び、その他発言する者多し〕
静粛に願います。 あらためて宣言いたします。この問題は緊急の問題と考えませんから、適当の時期に採決いたします。(発言する者多し)先ほどの問題については、理事会を開いてあらためて決定の上宣言することにいたします。――中村高一君。
中村君、時間であります。
中村君、まだありますか。
朝鮮休戦問題について、岡崎外務大臣より発言がありますから、これを許します。
通商航海条約の質問があります。(発言する者あり)もうすでに数日前から懸案になつております。ただいまの外相の発言について関連質問を許しておれば、限りがないので、これは次の機会に譲るとして、本日は友好条約に入りたいと思います。 〔「今の言明に関連して……」と呼び、その他発言する者多し〕
この友好条約という重要なる問題があるのですから、委員諸君の良識に訴えて、これに対する質問に移つてもらいたい。関連質問をやつたら数限りがない。 〔「二、三点だから……」と呼び、その他発言する者多し〕
それでは、最も簡単に並木芳雄君。
それでは和田博雄君。
この際友好通商航海条約の方に切りかえまして、穗積七郎君に質問を許します。
今日憲法の問題については、高辻法制局第一部長が見えております。しかし私の考えでは、先ほど申しましたように、通商航海条約を先に上げて、もし余裕があつたならば、そのあとにおいて憲法その他を論議せられんことをお願いいたす次第であります。今日は通商航海条約にこれから入られんことを希望します。
二十九日にこの通商航海条約が上りますから、そのあとにいたしたいと考えております。
いたします。
その点は理事会において相談をした上で決定し、御返事いたします。
帆足君に対する旅券問題に関する発言は、もうすでに数回許しております。相当の時間をこれに質していると考えております。しかるにすでにこの通商航海条約の中に入つておりますし、順番は穗積君の次が帆足君でありますから、その順番が来たときにあなたの時間の範囲内において質問を続けられんことを希望いたします。
お答えします。通商航海条約の質問は今日限りではございません。明日もなお夜間に及んで続ける決意でございます。今日の時間の持分の範囲内において旅券の問題を御質問願いたい。穗積七郎君、通商条約に対する質問をしてください。ありませんか。
それでは帆足計君。