多賀谷真稔君。
多賀谷真稔君。
ほかに御質問はございませんか。——御質問がございませんでしたら、これにて本連合審査会を散会することといたします。 午前十一時三十三分散会
これより会議を開きます。 まず労働委員会との連合審査会開会の件についてお諮りいたします。千九百四十六年の最終条項改正条約の批准について承認を求めるの件(条約第四号)及び国際労働機関憲章の改正に関する文書の受諾について承認を求めるの件(条約第五号)、この両件につきまして労働委員会より連合審査会開会の申入れがありました。この際この申入れを受諾するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよう決定いたします。 なおこの連合審査会は来る二月二十四日水曜日午前十時より開会することといたしますから、さよう御了承願います。 —————————————
次に国際連合総会の定めた条件を受諾して国際司法裁判所規程の当事国となることについて承認を求めるの件(条約第六号)を議題といたします。この際政府側より提案理由の説明を求めます。下田条約局長。
これにて提案理由の説明は終了いたしました。
本件に関する質疑は、審議の都合上次会に譲ることといたします。 —————————————
次に、千九百四十六年の最終条項改正条約の批准について承認を求めるの件(条約第四号)、国際労働機関憲章の改正に関する文書の受諾について承認を求めるの件(条約第五号)、右一括議題といたします。質疑を許します。
ほかに御質疑はありませんか。——本件は来る二十四日水曜日連合審査会の終了後ただちに外務委員会に切りかえまして、討論採決を行いたいと思いますから、さよう御了承をお願いいたします。 —————————————
次に外交に関する件について政府当局に質疑を行うことといたします。福田篤泰君。
次は並木芳雄君。
並木君、もはや三十分以上経過いたしたのですが……。
次は穗積七郎君。
次は戸叶里子君。
次は細迫兼光君。
それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時七分散会
ただいまより会議を開きます。 日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。本件につきましてはすでに質疑を終了いたしておりますので、ただちに討論に入ります。討論の通告がありますので順次これを許します。野田卯一君。
並木芳雄君。
穗積七郎君。
戸叶里子君。