これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件を承認すべきものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件を承認すべきものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 —————————————
次に、第二次世界大戦の影響を受けた工業所有権の保護に関する日本国とデンマークとの間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件も質疑を終了しておりますので、これより討論に入ります。野田卯一君。
並木芳雄君。
穗積七郎君。
戸叶里子君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。第二次世界大戦の影響を受けた工業所有権の保護に関する日本国とデンマークとの間の協定の締結について承認を求めるの件を承認すべきものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたします。 なお、ただいまの二件に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
次に琉球諸島住民の実情に関する件について参考人より意見を聴取することといたします。本日参考人として出席を求めましたのは、元首里市長。沖繩諸島復帰期成会代表仲吉良光君、沖繩協会会長神山政良君、沖繩在京婦人あけぼの会会長瀬長佳奈君の三名であります。 この際参考人各位に対しごあいさつを申し上げます。 本日は御多忙中のところわざわざ御出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。当委員会といたしましては、国政調査の一つとして、琉球諸島住民の実情について調査をいたすこととなりましたが、今回現地の実情を伺う必要を生じましたので、特に参考人各位の御出席をお願いいたした次第であります。 本日の議事の順序について申し上げますと、まず参考人の方々
ありがとうございました。 次は沖繩在京婦人あけぼの会会長瀬長佳奈君、沖繩の教育、文化、社会問題等についてお話を承りたいと思います。瀬長佳奈君。
ありがとうございました。 次は沖繩諸島復帰期成会代表仲吉良光君。
ありがとうございました。これにて参考人各位の陳述は終了いたしました。 これより質疑を許します。並木芳雄君。
穗積七郎君。
穗積君、もう大分長い時間を費しましたが、この程度に……。
戸叶里山子君。なおこの問題のあとに国際情勢に関する質問があつて大臣もまた急いでおられますから、なるべく簡単に御質問をお願いいたします。
福田昌子君。
この際委員長より石井南方連絡事務局長に簡単に御質問いたします。 昨年恩給法が制定せられまして、沖繩にもこれが及ぶことになつておるはずでありますが、沖繩にはまだ恩給がわたつていないそうであります。これはどういう点が障害になつて遅れておりますか、わかつておりましたら御説明願いたいと思います。
これにて本件に関する質疑は終了することといたします。 参考人各位には長時間にわたつて、種々有益なる御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございました。委員長より厚く御礼申し上げます。 —————————————
次に外交に関する件について政府当局に質疑を行うことといたします。並木芳雄君。