ただいまより会議を開きます。 まず日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件、第二次世界大戦の影響を受けた工業所有権の保護に関する日本国とデンマークとの間の協定の締結について承認を求めるの件を一括議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。小瀧外務政務次官。
ただいまより会議を開きます。 まず日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件、第二次世界大戦の影響を受けた工業所有権の保護に関する日本国とデンマークとの間の協定の締結について承認を求めるの件を一括議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。小瀧外務政務次官。
これにて提案理由の説明は終了いたしました。これよりただちに両件について質疑を許します。並木芳雄君。
並木さん、まだですか。
ただいまの両件につきましては、次会も引続き質疑を行うことといたします。 ―――――――――――――
次に外交に関する件について質疑を許します。中山マサ君。
次は穗積七郎君。
予算一委員会におります。ので、今席をはずすことはできないといつて来ております。
それでは戸叶里子君。
今すぐ出席されるはずであります。何かほかに外務省関係に御質問なさることがあつたら……。
欧米局長はもう五分ぐらいで参りますから、参つたらばまた発言を許します。
私語をやめてください。
ただいま並木君より御提案の件につきましては、後ほどあるいは後日理事会を開催いたしまして、御相談いたしたいと思います。なおこの際念のために伺つておきますが、新木大使をここに呼ぶという目的の一番重要な点はどこにあるのですか。
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
ただいまより会議を開きます。 本日は、ソ連及び中共地区の邦人に関する件を調査するため、参考人より意見を聴取することといたします。 本日参考人として御出席を求めましたのは、日本赤十字社外事部長工藤忠夫君、第一次ソ連地区引揚梯団長長谷川宇一君、第六次中共地区引揚者宮崎堅三君であります。 議事に入るにあたりまして、参考人各位に対しごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ、遠路わざわざ御出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。当委員会といたしましては、国政調査の一つとして、ソ連及び中共地区における残留邦人に関する諸問題について調査をいたすこととなりましたが、今回現地の実情を伺う必要を生じましたので、特に参考人各位の御出席
並木君にちよつと申しますが、時間も大分過ぎましたから、この程度において質問を……。
関連質問を許します。が、参考人各位もすでに長くお待ちを願つておる次第でありますから、きわめて簡単に質問を願います。
細迫君に注意しますが、きようは参考人を呼んでいるときですから、その問題であれば、さらに日を改めて御質疑をお願いしたいと思います。
それではこれより参考人の御意見を拝聴いたしたいと思います。たいへんお待たせいたしました。日本赤十字外事部長工藤忠夫君にお願いします。
ありがとうございました。 —————————————
岡崎外務大臣より、MSA交渉に関し発言の申出があります。この際これを許します。岡崎外務大臣。